26%


過去の統計で、彦星と織姫が会える確率は26%、つまり4回に1回。
昨日の七夕は残念な空模様でしたが、皆様どこで誰と空を見上げていましたでしょうか。

帰り道に一人で見たような見てないような、ほとんど興味のなかったサクラです。

この「七夕」は秋の季語なのですが、ご存知でしたでしょうか。
お祭りと絡めて考えると該当地域の方はよく分かるかと思いますが、
七夕は旧暦の7月7日の行事です。
その都合、現在の新暦だと1月遅れの8月7日に該当します。
有名な仙台の七夕祭はじめ、旧暦通りの8月にお祭を行う地域は
少なくありません(東日本に多いらしいです)。

そして、暦上の秋になるのが「立秋」以後。
この「立秋」は、年によって若干の前後はあるものの、だいたい8月7日ぐらい。
なので七夕は秋の季語となります。

去る11日の土曜日、ちょっと足を伸ばして遊びに行ったのですが、
某所にもでっかい笹が置かれ、訪れる人々が願いを短冊に託していました。
まぁどうせなのでと一筆、ついでにどんな願いがあるものかと覗いてみました。

・家族が健康に暮らせますように
・結婚できますように
・ずっとラブラブでいられますように
・宝くじが当たりますように
ここら辺はまぁ無難なところでしょう。

・今年も(学校名)が甲子園に出れますように
これは、ファンの方かその学校の方か、あるいは部員か・・・

・マイケルが生き返りますように
さすがに無理でしょう。

・○○君と付き合えますように  ××
・××と付き合えますように   ○○
お好きなようにどうぞ。

ちなみに自分は「幸せになれますように」と書いておきました。
夢いっぱいです。

来週の土曜日18日は優クリエイト主催のFlashセミナーがあります。
これが満席でかつ盛況のうちに終われれば、ちょっぴり幸せになれるかと思います。
残席はあとわずかな状況です。
興味があって迷っていられる方、早めのご連絡をお待ちしております。

8月7日だと、彦星と織姫が会える確率は約53%。
あまり高いとは言えない確率ですが、7月7日に比べれば倍近く。
七夕は8月7日とした方が、彼等には幸せかもしれません。