2010年06月25日 [金]12:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちは、Zトンです。
今日は眠い方が多いんじゃないでしょうか?
日本vsデンマーク、凄かったですね!!
ベスト8が見えてきた!!ガンバレ日本!!!
さて、今回は「面接」について書いてみたいと思います。
"面接対策"といった類の本やWEB情報は数多く出ていますが、
私も数多く面接に同席し、上手い人、下手な人を見てきました。
そんな私からもポイントを簡潔に書いてみたいと思いますので、
ご参考にしてみてください。
けっこう、勘違いされている方がいらっしゃるので、
あえて一番目のポイントとしてあげさせていただきますが、
1つ目のポイントは「伝達」です。
話・言葉が滑らかだと上手くいったとか面接上手のように思われますが、
実際は相手にどう伝わったかです。
企業側の見るポイントはいたって簡潔。
・今すぐどこまで使えるか?
・将来的な(数年後の)ポテンシャル性は?
・この人はどれくらいまで辞めないで続けられるかなぁ~?
・今の社員(メンバー)との相性は?
・今回採用のポジションにはまるかな?(オーバースペックだとNG)
だいたい、こんなもんです。
そこで上手く伝達する為には、言葉が滑らかになるよりも、自分の言葉でしっかりと「熱意」を伝えられるかです。
聞き取りやすいとかは勿論ありますが、それよりも、採用側は「本当にうちに入りたかったら...」という視点を必ず持っています。
良い意味でも悪い意味でもネット社会になり、ある程度の情報が簡単に手に入ります。
最低限、受ける会社のリサーチと競合会社のリサーチは行っておく必要があります。
そして「この会社にどうしても入りたい」と一時的にでも自分を洗脳し思いこむ事です。
2つ目のポイントは「コミュニケーション」です。
ここで大切なのが「聞く」という事。面接は意外と一方通行になりがちです。
「自分自身のプレゼンの場」と思っていてはダメですよ。
また、相手が話してきてくれると思ってはダメですよ。そうとは限りませんから。
自ら質問などをしていき、"会話"ができる形に持っていく事が重要です。
興味があれば、どんなモノや人に対しても自分からコミュニケーションを取っていきますよね?
面接だって同じ事ですよ。
しつこくなり過ぎてはダメですが、興味を持たれて、嬉しくない人はいないと思います。
会社も同様です。面接するのは人ですから。
この2つのポイントを様々な手法・戦略で個々の特徴を出しながら臨むと良いと思いますよ。
なかなか景気回復も思うようにいかず、求人難・雇用難な時代ですから、
最低限、今すぐ出来る努力をして頑張って活動していきましょう!!

2010年06月23日 [水]18:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お久しぶりです、サクラです。
(実際2ヶ月ぶりとなります・・・)
梅雨ど真ん中ながらも真夏のような日差しが容赦なく
降り注いでますが、皆様お元気でしょうか。
現状、梅雨の中休みといったところでしょうか。
梅雨の時期は、湿度が高くカビが生えやすかったりする為
食中毒が発生しやすい時期でもあります。
特に一人暮らしの方、カレーやシチュー等の作り置きには
くれぐれもご注意ください。
食べる直前だけでなく、朝や寝る前等こまめに火を通す、
可能であれば極力冷蔵庫で保管する等、注意が必要です。
保存の方法と言えば、Web R25に「大事なデータの上手な保存方法」
という記事が掲載されていました。
PCの各種データの保存について、例えばハードディスク、CD、
あるいはフラッシュメモリ等の媒体についての特集です。
ざっくりとかいつまむと・・・・
・ハードディスク:PC本体や外付けHD。3~5年で壊れることが多いので注意が必要
・フラッシュメモリ:USBメモリやSDカード類。データの読み書き回数に限界があるので注意
・CD、DVD、BD:長期保存向き。好ましい条件下であれば100年程度保存できる
・番外編「紙」:もっとも実用的。ハードの進化と無縁
とのことです。
ちょっと補足させていただきますと、長期保存向きとされている
CDやDVDでも保存環境によっては寿命が10年ぐらいに縮んでしまうケースが
あるらしいです。
紙にしても印刷方法等によって劣化具合がだいぶ違ったり、そもそも
色味等がデータ上とは違ってしまう問題点があったりはします。
先日、あるデザイナーさんが嘆いていました。
「PCのデータが飛んでしまって、作品集が消えてしまった」
また、別のWebデザイナーさんはこのように言っていました。
「他にも色々なサイトの制作に携わったのですが、既に別の方が更新を
してしまって・・・」
既知のことではあるのですが、特にデザインの業界は、
どの会社でどのようなことをしてきたのかは勿論大事なのですが、
百聞は一見に如かず、どのような制作に携われてきたのかを
重視する=作品集を見て判断ということが往々にして起こりえます。
それは紙媒体もWeb媒体も、あるいはCGや映像も同様です。
ちなみに傾向としては、Web関連の方が作品を保存されていないことが
けっこう多いように感じます。
URLは分かっているけれど、既に他の人が更新してしまっていた
というケースがよくある他、デザインはデータや紙で残してあるけど
ソースコードが残っていないということもよくあります。
職種にもよりますが、コーディングが含まれるお仕事の場合は、
割とどの会社さんも実際のソースを見たがることが多いです。
一部抜粋でも構いませんので、紙で出力しておいて、やはり出力した
デザインと一緒にファイリングしておくのがいいでしょう。
また、モバイルも同様にあまり作品が残ってない方が多いです。
こちらは若干手間がかかるのですが、各社公式HPより
シュミレータソフトをダウンロードして、PC経由でデザインを
残しておくという方法を取られる方が多いそうです。
(他にいい方法がありましたら是非教えてください!)
是非お手元にデータがある方は、その保存方法を再確認してみてください。
バックアップ代わりに作品集を優クリエイトにお預けいただくのもありです。
雨の土日は、一日家にこもってPCのデータ整理に費やすのもいいかもしれません。

2010年06月22日 [火]14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
人材コンサルティング事業部門責任者の武藤です。
蒸し蒸しした湿度の高い毎日が続きます。
皆さん、体調は万全でしょうか?
私は、先日、健康診断に行ってきました。
「また、この季節がやってきたか・・・・、一年は早いなぁ~ 」 って感じです。
健康には自信がありましたが、歳を取るにつれて、心配な箇所が増えてくるものです。
身長は昨年と変わらず、体重はマイナス2キロ。
血圧、血糖値、尿酸値などは問題なしという所見にホットしております。
これで、また一年、仕事に100%打ち込めるっていうことですから、一安心です。
派遣社員の場合、今回、私が受けたような一般健康診断は、派遣労働者の雇用主である派遣元が
実施義務を負っています。
また、私ども派遣元事業主は、一般健康診断の実施義務とともに診断結果の労働者への通知、
もし異常所見があると診断された場合は、医師などの所見を聴取して、場合によっては、
派遣先企業に就業の配慮をお願いしなくてはなりません。
優クリエイトでも一定の基準を満たした派遣スタッフには、無料で健康診断を実施しております。
詳しくは、http://www.y-create.co.jp/dispatch/medical.htmlをご覧ください。

2010年06月18日 [金]13:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちは。ミスターです。
いよいよ明日は日本-オランダ戦ですね。
初戦のカメルーン戦に勝ったことで、残り2戦も全く目が離せなくなりました。
ところで、
「ありものを流用して作る」
この言葉から何を連想しますか?
スケジュールや予算の問題、もっと自由にやらせてもらえれば...というような後ろ向きなイメージの方が強いのではないでしょうか。
やはりクリエイティブワークという名の通り、本来ならば独創的なオリジナリティにあふれる仕事をしたい、というのは当然のことです。
とはいっても、残念ながら現場では毎回新規というのはあまり現実的でなく、ありものをうまくやりくりして作り上げる、というのがメインワークともいえるでしょう。
だからといって、それが独創的なオリジナリティにあふれる仕事に劣っているかと言えば、そうではありません。
任天堂を世界的大企業に押し上げた最大の功労者の一人、故・横井軍平さんの哲学に、「枯れた技術の水平思考」があります。
すでに使い古された、一般的になってしまったもの(枯れた技術)を、今までにない使い方をする(水平思考)ということで、この哲学をベースに、電卓の普及
で液晶がありふれていた時代にゲーム&ウォッチを開発して大ヒットさせ、また高機能を追うのではなく手軽さを追いかけることでゲー
ムボーイを大ヒットさせました。
機能からいえばそれほどでもないDSが、脳トレや家計簿、レシピソフトで主婦や高齢者にも受け入れられているのも、彼の哲学が任天堂内に浸透している証だと言えます。
流用、というと確かに聞こえが悪い場合もあります。
しかし、既存のものに新しい価値を見出す、というのも立派なクリエイティブワークです。
webサイトのデザインをありもので作る、という場合も、ただ既存のwebページから持ってくるのか、それとも全く別の分野の何かから持ってくるのかでは、発想が全く異なります。
どこから「ありもの」を持ってきて、どういう風に「流用」するのか、そこに問われるセンスは十分にクリエイティブだと言えます。
そうして見ると、目につくもの全てが何かのヒントに見えてきます。

2010年06月17日 [木]18:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ。営業女性です。
さて、この10年は出版不況といわれており、
定期雑誌は女性ファッション紙を含め相次ぎ休刊においこまれています。
そんな中でも部数を2年前の2008年から伸ばしているのが、
『Sweet』や『InRed』等の宝島社の発行している女性誌です。
その戦略とは、毎号に付ける雑誌付録にあるとのことです。
同社は3年前から、ターゲット層を同じとした他の出版社の雑誌と比較して、
クライアント企業から広告を出したいと思われる雑誌になるための戦略を打ち出していました。
その戦略のひとつが『付録』だったということです。
付録には女性人気ブランドの化粧ポーチやルームシューズ、エコバッグ...
などなどお得感のあるものが多く、ネットオークションに出されることもあるようです。
この戦略には他の出版社の女性ファッション誌等も追随しているので、
最近は付録を目当てに雑誌購入をしている読者の方も多いようです。
とはいえ、IPadの売れ行きも良いようですし、それが通常化すれば付録はつかないですし、
どうなるのでしょうか?新たな戦略はいかに...注目したいところです。

2010年06月17日 [木]10:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちは。相変わらずレインブーツ(長靴とは言わせません!w)
を買おうかどうか迷っているミヤです。
さて、気が付けばもう6月も後半ですよ。
本当に時が経つのは早いですね。
そろそろ夏休みの計画を立てている方も多いのでは?
ご就業中の皆さんは、有休をまとめて取得される方も
いらっしゃるかと思いますが、ぜひお早めのご申請をお願い致します。
そんな私は今年、
【英語は出来ないけど、とにかくニューヨークに1人で行ってみよう!ツアー】
を計画中です。
高校生の時に初めて『ウェスト サイド ストーリー』を映画で観て以来、
いつか本場のブロードウェイで観てみたい!と思っておりました。
特に、トニーとマリアが歌う『トゥナイト』が大好きで
この旅行を計画している時は常に頭の中でこの曲が流れています。笑
当初は誰か友人を誘って行こうかとも思ったのですが
行ってみたい場所や、やってみたい事が多過ぎて
「1人で気軽に行こう!」
と思い、人生初の一人旅(しかも海外)をしようと決心しました。
ホテルもセントラルパークのすぐ近くで
タイムズスクエアへも歩いてすぐの場所にあるので
飽きることの無い、ワクワクするような時間を過ごせるのではと
今から期待でいっぱいです。
ガイドブックを購入したのですが、さすがはニューヨーク。
青空マーケットの様子すら、アーティスティック!
現地のクリエイターが自作した小物やらお菓子やら洋服やらを
思い思いに展示していたりするのですが
値段もお手頃なうえに、センスがいい!
他にも、現代アート美術館やメトロポリタン美術館、自然歴史博物館
と、面白そうな場所は沢山あるのですが
時間の都合上、全部は周れなそうです。。
自由の女神は行くので、そこで無難な"自由の女神メガネ"を
お土産に買おうと思います♪
ちなみに、ガイドブックの中に
『アメリカン・コミックス』というようなお店がありました。
その店内の2階はマンガで埋め尽くされているのですが
中でも人気が高いのが、日本のマンガだそうです。
更に3階には、アニメのフィギュアやポスターなどが
所狭しと並んでいるとのこと!
日本のサブカルチャーがいかに海外に浸透しているか
この目で確かめてこようと思います。

2010年06月15日 [火]09: 9 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来春大卒予定者を対象にした「人気企業ランキング」
大学生人気企業ランキング
1位 JTBグループ
2位 JR東海
3位 JR東日本
4位 日本郵政グループ
5位 全日空
6位 オリエンタルランド
7位 三井住友銀行
8位 バンダイ
9位 みずほFG
10位 東京日動海上火災
(リクルート調べ)
運輸・旅行関連が上位にずらりです。
学生には旅行関連が人気なの?? いや、待って。 そうともとも言えないようです。
なぜなら近畿日本ツーリスト(54 位)やHIS(59 位)でした。
JR グループがいずれもトップ20 位以内。
揺れ動く郵政が4位です。 つまり、「超安定志向」なのですね。
学生は解かってないな!
もうひとつ大きな特徴が、トップ10 にメーカーがないこと。
20位までを見ても「明治製菓」「カゴメ」 の食品メーカー2 社のみ。
本当に「ものづくり日本」なの? と思ってしまいます。
少子高齢化によりモノが売れない日本の姿を想像しているのでしょうか?
メーカーは中国をはじめ新興国に勝てないと感じているのでしょうか? 新卒で入社して、その人が活躍する10年後は、メーカーは生産拠点を新興国へ移転しているのでしょうか? もしかして中国企業になってたりして。
需要が縮む日本を感じます。
学生はそこまで見据えているのかも?
今年の学生は鋭い分析力を備えていて、冷静な判断をしているとも感じ始めました。
でも、やっぱり、たくさんの企業家が産まれて欲しいな・・・。
やって見なければ解からないよ、日本代表のように。
4連敗しても、学べれば本番で勝てるしね。

2010年06月14日 [月]19:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよワールドカップが開幕しましたね!
実はサッカーより野球派(スイマセン・・・)のYK2です。
ワールドカップと言えば、カラフルな世界各国のユニフォームにも注目したいところ。
国旗の色を採用する事が多い各国代表のユニフォーム。
そんな中、日本のユニフォームはというと・・・ブルーですよね。
なぜブルー?
・・・は正式な文献が残っておらず、さまざまな説があるようです。
先ずは、日本代表が初参加した1936年のベルリンオリンピックにまつわるもの。
この際に日本代表は当時の優勝候補のスウェーデンを第1回戦で破り、
「ベルリンの奇跡」と呼ばれ、このときのユニフォームがブルーだったため、
日本代表のラッキーカラーとしてブルーのユニフォームが定着したと言う説。
また、「日本の国土を象徴する海と空の青」と説明される事も多いそうです。
ちなみに、日本サッカーミュージアムでは、
日本サッカーの草創期の最強チームが東京大学であり、
青門にあやかったライトブルーのユニフォームを着ていた、という説が紹介されているそうです。
今のようなブルーに落ち着くまでは何色か変わってきた経緯もあるようで、
東京オリンピック・メキシコオリンピックの時代から87年まで続いた白いユニフォームの時代、
1988年~1992年の間の赤いユニフォーム時代もあったんだそうです。
ちなみに、「赤」といえば、韓国代表のユニフォームのイメージが強いのですが、
当時の韓国代表は、青いユニフォームだったそうです。
今と逆ですね!!
実は、この赤いユニフォームで日本代表は苦戦が続き、青いユニフォームに戻ったようです。
ちなみに、今大会のユニフォームは濃いブルーに羽のデザインをあしらったもの。
羽の模様は日本サッカー界のシンボル「八咫烏」をイメージしたものとのこと。
胸元の日の丸は、歴代の代表ユニホームの繊維を集めて縫い込んだものなんだそうです!
いよいよ本日初戦を迎える日本代表。
今日は選手たちのプレーだけでなく、
そんなこだわりあるユニフォームに注目してみるのも面白いかもしれませんね!

2010年06月11日 [金]21:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちは。Zトンです。
今、話題になっている3D対応プラズマテレビを、先日、量販店にて初めて体験してきました。
幼少期に学研なんかの付録であった3Dメガネの感覚でいたのですが、今の時代、やっぱ凄いですね!!
パナソニックのビエラで体感しました。
デモ用のPVで石川遼くんのゴルフのモノと映画のアバターや車のレース系のモノなどを見ました。
確かに自分側に向けられる映像など、本当にぶつかるんじゃないかと思わせてくれる内容でした。
今は専用メガネをかけないと見れませんが、数年後にはメガネなど勿論いらなくなるんだろう...。
この映像が「あたり前」になり、更に進化したモノが出てくるんだろうな~、と改めて実感。
正直、最初は面白くて食いついて見ていたのですが、10分経過あたりから、画像酔いをしてしまいました。。。
でも、いずれ慣れるんだろう、、、というか、それが当たり前になるのだろう。
制作する側も改めて大変だな~と思いました。2Dと3Dでは、勿論、カメラアングルも変わるし、演出の仕方も大きく変わります。っという事は「企画の段階から」変わります。
商品のプロモーションの仕掛け方も大きく変わってくるんだろうな~。。
勿論、WEBでの映像も変わってくる。
これからは、動画か静止画かで打ち出し方を考えるというより、
3Dか2Dかで考え、且つ、動画or静止画で考え、且つ、乗せるインフラや媒体を考えるという流れになるんだな~。
クリエイターの提案の幅は広がるが、素人の担当者を理解・納得させ、企画を通すのも一苦労になるかも!?と思った次第です。
時代遅れにならないよう、頑張って、出来る限り着いていきたいと思う今日この頃でした!

2010年06月10日 [木]18:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私たちが日々目にしているデザイン。
服や雑貨、各種パッケージなど、私たちはたくさんのデザインに囲まれて生活しています。
そんないつも見ているようなデザインとはまったく違う世界のプロダクトを、
現在東京ミッドタウン・デザインハブとアクシスギャラリーで見ることが出来ます。
今日はそんなイベント、「
世界を変えるデザイン展」をご紹介したいと思います!
........................................................................
まず、東京ミッドタウン・デザインハブ。
最初に開発の背景となる発展途上国の問題を、
次にそれに対してどんな製品が開発されたのかを
各種問題をカテゴリ別に分け、プロジェクトやプロダクトを紹介。
例えば・・・
通常の義足よりもかなり安価な義足。
現地の人でも作れるよう配慮されており、技術教育も同時に行われるというもの。
低体重児が多く生まれてくる地域に向けて現在開発中の幼児保育器。
繰り返し使え、さらに従来型の保育器と比べて100分の1のコストで製造できるというもの。
その他にも、
使い古した足踏みミシンを使った人力発電機、
泥水を飲料水にかえる携帯用浄水器、
使用済み注射器再利用防止用の収集容器、
ストラップ付き太陽光充電式照明器具・・・など、
各国の問題を解決するために考えられた、たくさんの事例が紹介されている。
それらを受けて、アクシスギャラリーの展示では約20のプロジェクトをピックアップし、
それぞれのプロジェクトがどのように展開されたかを掘り下げて説明している。
........................................................................
生活を豊かにするために必要で、
且つ、消費に結びつく魅力的かつ機能的なデザインを産み出していくこと。
デザイナーの役割は実はそれだけではなく、
プロダクトを通して新しい雇用を創出したり、
自立した生活ができるような知恵や技術を提供したり・・・
まだまだ様々な可能性を秘めているのかもしれません。
世界のために、デザイナーとしてできること。
デザインには色々な力があるんだな・・・
と再確認できる、いい機会になるかもしれませんね。
会期は今週末までですので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

2010年06月07日 [月]15:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちは。ミヤです。
今日もじわじわと暑くなってきましたね。
私は普段、社内での業務がほとんどなのですが
室内でじっとしていても、なんだか喉が渇いてきます。
とは言っても、明日からは雨模様らしく
いよいよ梅雨到来か?と思うと少し憂鬱です。
梅雨と言えば、困るのが靴ですよね。
毎日の様に雨に打たれ、うっかり水溜りにでも
足を突っ込んでしまった日には・・・。恐ろしいです。
そこで私は、"レインブーツ"の購入を検討中です!
近年靴屋さんでも、洋服屋さんでも、雑貨屋さんでも
可愛らしい模様のレインブーツを良く見かけるようになりました☆
私も今年チャレンジしてみようかと、色々なお店をチェックしています♪
(ちなみに優クリには"レインブーツ"という名称を
認めない社員が一名おりまして・・・。その者曰く
「あれは長クツ!レインブーツなんて言葉認めません!」
と。笑)
でも、憂鬱な梅雨もアイテム一つで楽しくなるなら
とってもお買い得ですよね☆
先日、greenも書いておりましたが
無事に佐藤可士和さんのセミナーが終了致しました。
当日、私は社内"待機組み"の1人でしたが
頃合いをみてセミナー会場へ向かいました。
到着したのが20時を少し回った頃でしたので
後半の幼稚園のお話しと、質疑応答の様子を伺うことが出来ました。
驚いたのが、とても分かり易い言葉でお話しされていた事です。
そして、とても謙虚なお人柄には感動すら覚えました。
皆様のご質問へのご回答も、とても丁寧に答えられていて
私のようなクリエイティブ素人の者でも、十分理解出来る内容でした。
アンケートを拝見した中で
「パワーを沢山もらいました!」
「クリエイティブの仕事の楽しさを思い出させてもらいました!」
「また明日から頑張ろうと思いました!」
というお言葉が沢山あり、私共も嬉しい限りです。
実は、このセミナーの後もお仕事に戻られたスタッフさんがいらっしゃったのですが
そちらの派遣先のご担当者の方曰く
「凄く元気になって帰ってきたよ!」
との事。
スタッフさんからも後日
「凄く良かったので、早速レポートを作って派遣先の方へ提出しました!」
という嬉しいご報告も頂けました。
やはり、第一線で活躍される方のパワーは
凄く大きいのですね。

2010年06月03日 [木]15:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
優クリエイト 代表取締役 高橋です。
弊社は4年ほど前から子ども虐待防止オレンジリボン運動を支援しています。
http://www.orangeribbon.jp/
現在、1週間にひとりの尊い子どもの命が虐待によって失われています。
メディアは痛ましい事件になった時のみ報道しますが、全国の児童養護施設約375ヶ所で暮らす31,000人の子ども達の実に6割は虐待によって保護された子どもたちなのです。
施設の数が限られているため、入所できない子どもたちも大勢います。
核家族化が進み、地域で子どもを育てる意識が薄れているのも要因です。
負担の大きい親が孤立してしまい、虐待をしていても虐待とは認識していないなど発見が遅れるケースも多々あります。
私は子どもの虐待をなくすためのシンボルマークとして厚生労働省と協働でオレンジリボン運動を推進しているNPO法人児童虐待防止全国ネットワークの企画実行委員としてお手伝いをしています。
私の大きな役務は啓発用公式ポスターのデザインコンテストの開催運営責任者。
昨年から始めたこのコンテストはプロのデザイナーを対象に行なっています。
http://www.orangeribbon.jp/contest/2010/contest.html
これまで弊社子会社であるシークルーズ社のデザイナーが作成していましたが、これを一般公募のコンテストにすることで、オピニオンリーダーとの言えるクリエイターに方々に子ども虐待の実態をしっていただくきっかけになると考え、実施しました。
昨年は310作品もの応募がありましたが、今年度は5月末に締め切られ、現在集計中ですが400を超える作品が集まっています。
審査の準備をしていますが、さすがにプロらしい素晴らしい作品が多いと感じています。
皆様の中にも応募された方がいらっしゃるかと思いますが、今年度より東京都も後援に加わり、東京都知事賞も設けられる予定です。
さて、どなたの作品が最優秀賞に選ばれるのか、今から楽しみですが、受賞された方は、自身の経歴に輝かしい受賞歴が加わります。
優秀賞の作品はポスター以外にも全国の地自体が行う虐待防止活動にも使用されますので、大きな反響を呼びます。
毎年行う予定ですので、ぜひ、来年度も挑戦してみてください。

2010年06月03日 [木]14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ。greenです。
5/27(木)、トップクリエイター佐藤可士和氏を迎え、優クリ.comスぺシャルセミナーが開催されました。
会場に集まった方々は約200人強。
平日夜の開催にも関わらず、多くの方々に参加頂きました。本当にありがとうございました。
少なくともここ5年くらいでは、今回が優クリで開催した一番大きなイベントじゃないかと思います。
(独立開催のみ。合同協賛イベントは除く)
なので、このような大きなセミナーは社員の多くもみんな未経験。
集客をどうしよう、というところからはじまり、当日の段取り、役割の割り振りにいたるまで、
通常業務と並行しながら進めることになりました。
中規模のセミナーはなんどか開催していますが、大きなセミナーのノウハウはありません。
そんな中セミナー担当Sの頑張りは相当のものでした。
Sを中心に社内のみんなで手分けして作業を進めていきました。
そして当日。
開催時間間際まで、セミナー担当を中心に異様な緊張感がありました。
夕方以降、時間差で社員のほとんどが会場に向かい、設営作業や誘導、受付設置。
運営側が足を引っ張って、せっかくの佐藤氏のセミナーをぶち壊すわけにはいきません。
いろいろ至らないところがあり、入場の際など、一部ご迷惑をおかけしてしまった方もいましたが、
全体的にはなんとかスムーズに進めることができました。
現在感想を集計中ですが、参加された方々の反応は概ね上々。
やはりトップクリエイターは違う!ブレない!という意見や、
「数々の名言が飛び出し、いっぱいメモしました」という意見など、
良い刺激となって帰られた方が多かったようでひと安心しました。
優クリエイトの理念「クリエイターが社会を元気にする」が形になったかな。と嬉しく思います。
さて・・・
担当に確認したところ、今後も不定期にセミナー開催予定です!とのこと。
「この人の話なら聞いてみたい!」というクリエイターの方のお名前などありましたら、
ぜひぜひ優クリセミナー担当(seminar@y-create.co.jp)までお知らせ下さい。
もしかしたらあなたのご意見が反映されるかもしれませんよ!

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