2010年08月26日 [木]14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
動画や電子書籍を楽しむのに最適なiPad。
5月の発売以来、日本でも話題となった最新モバイルデバイスです。
最近そこまで話題にのぼらないな~と勝手に思っていたYK2ですが、
2010年第2四半期におけるポータブルPC市場で、「iPad」のシェアが6%になったそうです。
6%というとそこまですごいイメージはありませんが、
発売されてから最初の数カ月で300万台以上が出荷されたということになるとのこと。
また、この調査でAppleはPCベンダーのトップ5に入ったそうです。
そんな中、iPad用の指紋防止フィルムや和紙を使った個性的なiPadケースなど、
周辺機器も大分充実してきたようです。
いろいろ見てみると、持ち運びにも便利な組み立て式スタンドや
折り畳めるワイヤレスキーボードのようにより使いやすく・・・に重点を置いたもの、
タッチ操作に対応したマルチ防水ケース、iPadを車の中で快適に使える車載キットなど・・・
様々な場所や場面でも活用できるようなものも充実してきている模様。
ますますiPad活躍の場が増えそうですね。
また、多くのメーカーが2010年後半にタブレットPCを発表すると宣言していて、
今後2012年までにはタブレット/パッド型PCがネットブックの数を上回る見込みなんだとか。
まだiPadを購入していない私的には、こういった他のメーカーの動きにも注目したいところです。
さて、そんなPC市場に新しい風を吹かせたiPadを世に送り出した米国Appleが、
9月1日に会見を開く予定だそうです。(もう一週間きっていますね!)
この会見で、新製品が発表されると予想されています。
報道関係者への招待状にはギターの絵が印刷されていたそうで、
そのことから新製品はエンタテインメント関係だと推察されているとのこと。
噂では映画やテレビを視聴できる新型「iPod touch」、
もしくは「Apple TV」がリリースされるのでは・・・という話だそうです。
なんだかまだまだAppleから目が離せない展開になりそうですね☆

2010年08月19日 [木]10:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
労働者派遣法案のゆくえ Part2
こんにちは、優クリエイト代表、高橋です。
今回は継続審議となった改正案の詳細をお伝えします。
ポイントは以下の10項目です。
1、法律の名称および目的に「派遣労働者の保護」を明記する
2、登録型派遣の原則禁止
派遣労働者の雇用の安定を図るため、(2ヶ月を超える雇用契約で、1年を超える継続雇用の見込みのあるもの)以外の労働者派遣を禁止する。
ただし、26の専門的業務、産前産後休業・育児休業・介護休業取得者の代替要員
、高齢者(60歳以上)、紹介予定派遣を除く
3、製造業務派遣の原則禁止
製造業への労働者派遣を禁止
常時雇用の労働者派遣については例外(派遣会社が正社員として雇用している人を派遣するケースで、特定派遣と言います。)
4、日雇い派遣の原則禁止
2ヶ月以内の期間を定めた派遣を禁止
26の専門業務を中心とした指定業務は除く
5、均等待遇の考慮
派遣元は派遣労働者と同種の業務に従事する派遣先社員との賃金等の待遇の均等を考慮すること
6、マージン率の情報公開
派遣元にマージン率その他の事業の概要の情報公開の義務づけ
7、ひとりあたりの派遣料金の明示
派遣開始および派遣料金改定の際に派遣労働者へ派遣料金の金額を明示すること
8、違法派遣の場合における直接雇用の促進
違法であることを知りながら派遣労働者を受け入れた場合、違法な状態が発生した時点において、派遣先が派遣労働者に対して、派遣元における労働条件と同一の条件で労働契約を結んだとみなす。(直接雇用)
・禁止業務への派遣
・無許可、無届の派遣元からの受け入れ
・期間制限を超えての派遣受け入れ
・偽装派遣
・登録型派遣会社からの26業種以外の職種の派遣受け入れ
9、施行日
改正法の公布日から6ヶ月以内の政令で定める日
登録型派遣・製造業務派遣禁止は3年以内の政令で定める日
10、暫定措置
登録型派遣の原則禁止にあたっては派遣労働者への影響が大きいため、
その施行は段階的に行うこと。施行日からさらに2年後までの間、比較的問題が少なく労働者のニーズもある業務は適用を猶予する。
※この表記は正確な文章ではなく重要な部分のみ解かりやすくリライトしています。
こもままの法案が通過したらどのような影響が出るでしょうか。
次回はその影響を具体的に考えてみます。

2010年08月19日 [木]09: 9 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ、greenです。
最近の自分のお仕事はPCと向かい合っていることが多め。
ということで、必然的にWinを使ってのこまごました作業が大量に発生します。
今回のブログでは、greenが業務上よく使っている基本的なWinショートカットを、メモ代わりにのこしてみようと思います。
(アプリケーションによって使えたり使えなかったりする場合もありますが、ほとんどは対応してるはず!)
====================================
<<ファンクションキー>>のパターン ※これはWin/Mac共通のようです。
文字入力中に・・・
F6 ―――――――――ひらがなに変換
F7 ―――――――――全角カタカナに変換
F8 ―――――――――半角カタカナに変換
F9 ―――――――――全角英数字に変換
F10―――――――――半角英数字に変換
<<Ctrl +なにか>>のパターン
Ctrl + A―――――――選択
Ctrl + C―――――――コピー
ファイルをCtrl + ドラッグ―ドラッグした先にファイルをコピー
Ctrl + X―――――――切り取り
Ctrl + V―――――――貼り付け
Ctrl + Z―――――――一つ戻る
Ctrl + Y―――――――一つ進む
Ctrl + F―――――――ページ内検索ツールを開く
Ctrl + W―――――――タブブラウザの場合、今開いているタブを閉じる
Ctrl + PrintScr――――モニタ上に写っている画面全体をスクリーンショット(キャプチャ)
Ctrl + Shift + T―――間違って閉じたタブを復活させる
<<Shift + なにか>>のパターン
Shift + 英数―――――大文字、小文字の切り替え
Shift + Space――――全角文字入力モード時に、半角スペースを開ける
Shift + 削除―――――ファイルをゴミ箱にいれずに直接削除
<<Alt + なにか>>のパターン
Alt + カタカナひらがな―カナ入力のオンオフ
Alt + PrintScr――――最前面の画面だけをスクリーンショット(キャプチャ)
<<Windowsボタン + なにか>>のパターン
Win + W―――――――全ての画面を最小化、もしくはそれを元に戻す
====================================
他にもいろいろありますが、よく使うものだけに絞ってみました。
(表現が分かりにくければすみません。。あと、間違ってたら教えてください!)
ちょっとしたことですが、かなりのスピードアップになりますよ!
検索してみれば他にもいろいろ出てくるはずなので、興味がある方は探してみればどうでしょうか。
そのうち機会があれば、Macバージョンもまとめてみたいと思います~♪
では本日はこの辺で!

2010年08月18日 [水]08: 8 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ。
猛暑も昨日が峠だったようで、これから秋に向かうのでしょうか。
先日、熱中症に攻撃された営業女子です。
さて、最近仕事で出会った候補者様の話で、
とても嬉しかったのでご報告です。
先日、優クリエイト経由で某企業様にご入社をされた候補者様から、
富士登山のお土産を頂きました。
それは渋めの抹茶色の小さな御守。
若手の女性の候補者様で、更には女性受けのするグッズ制作に
携わる仕事をする方なのにもかかわらず渋めの御守。
その方の面接同席をさせて頂き、学んだことがあります。
面接には『変えられないもの』と『変えられるもの』があります。
前者は、経験やスキルです。
そして後者は志望動機や熱意です。
後者は事前にしっかりと準備しておくことで不合格を未然に防げます。
また、質問の受け答え、仕方、質問の数、内容も『変えられるもの』です。
そして、前者はすぐに変えられないものではありますが、
相手に魅力的に伝えることにより、即戦力として活躍できるというイメージを
持ってもらえる言い回しをすることは最低限、必要かと思います。
しかし、マニュアル通りの一辺倒な回答では人間味も伝わりません。
そこが緊張の面接では難しいところなのですが、
その候補者様の準備と程良い緊張がうまくミックスされて、
良い雰囲気の中で2度の面接を終えることができました。
同職種の面接の際、緊張しながらも、持ち分の力をしっかりと発揮してくれ、
見事に内定を勝ち取った方からの御守は非常に御利益がありそうなので、
今は、私の営業鞄に着けています。

2010年08月12日 [木]20:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ。営業女子です。
今週末はお盆ということもあり、
夏休みを満喫される方も多いのではないでしょうか。
皆様、夏休みのご予定等は決まりましたでしょうか?
真夏もあと2週間ですね。
一昔前は、『夏休み=お盆休み』というイメージでしたが、
昨今はそうでもないようですね。
7月や9月に夏休みを利用される方もいらっしゃるようですが、
心なしか今日からは朝の電車が空いていましたし、
私を含めお盆時期に働く方々はマイペースに仕事ができるのではないでしょうか。
さて、話は思いっきり飛びますが、先日健康診断を受けてまいりました。
なんとも5年ぶりの健康診断でした。
(そこまで受けていないのがひどい怠慢なのですが...)
こうみえて私、身長と体重はなんと17年連続変動していません。
(あ、これは「毎日体重計に乗る」ということを実践していたらこうなりました)。
しかしながら数年前迄、私の唯一の長所だった視力が、
なんと両目0.3迄低下。。
(これでも5年前位迄は両目2.0あったんですよー)
さすがに眼鏡っこですかね?
眼鏡って視力いくつから着用なのでしょうか...?
日常生活の中では特に不便なく仕事したり、遊んだりしていたのですが、
近くをみて遠くを見ると目がかすむなーとかの自覚症状は多少ありましたが。。
どうにか回復しないものだろうか...と。
・1日に1回、雲の上に目を合わせる
・ブルーベリーを食べる
こんな初歩的なことを実践してみてます。
どなたか、視力回復の良い方法何かご存知ないですか??
では暑い残暑がもう暫く続きますがバテないように乗り切りましょう。

2010年08月11日 [水]14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちは。MJです
相変わらずiPhoneやiPadは快進撃は続いてますね。
最近は電車の中でもiPadを使っている人を見る回数が増えてきました。
みなさんiPhoneやiPadって使ってますか?
私はまだ使ってません...。
優クリエイトでもiPhoneアプリ関連の求人のご依頼が徐々に増えてきましたので、
iPhoneアプリの現状について少し調べてみました。
iPhoneアプリは企業だけでなく個人でも比較的容易に開発ができるということで
世界中の企業や個人が開発したあらゆる分野のアプリが購入できるという
ユーザー側にとってはうれしいメリットがあるみたいですね。
ですが...
開発側にとって最近はそれが悩みの種になっているみたいです。
日々アプリが開発されるため、たくさんのアプリの中で埋没してしまうそうです。
例え、巨額の開発費をかけて開発をしても
大量のアプリに埋もれユーザーに発見されない可能性があるそうです。
厳しい競争を勝ち抜かなければならない状況のようです。
ちなみに
iPhoneアプリの開発エンジニアに求められる必要なスキルとして
特に重要なのは
C/C++を使用して設計した Object oriented プログラミングの経験だそうです。
その他に以下のスキルも必須条件として求められることがあります。
・UNIX / Linux / OS X 環境での開発経験
・Java の経験
・オープンソース及びモバイルアプリケーションの知識
・データベース概念の理解とSQL の経験
いずれもデザイナーの方では抵抗のあるものばかりかもしれませんが...。
もし、WebコーダーやWebプログラマーの方で興味のある方は
この夏休みをきっかけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

2010年08月10日 [火]19:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちは、Zトンです。
今日は「Google マップ」について書きたいと思います。
皆さんもどこかに訪問する際に「Google マップ」を利用していたりしますか?
我々コンサルタントも、新しいクライアント様に伺う際には、
結構な頻度で利用しています。
現在ではスマートフォンなどを持っている人だと、出先からでも確認できたりで、
ホント便利な時代になったなぁ~とつくづく思います。
今から5年程前では、地図サイトといえば、ウェブブラウザーの技術的な限界もあり、
地図の表示は静的で紙の感覚から離れられなかったようです。
しかし「Google マップ」ではJavaScriptなどの能力を最大限に発揮し、
現在のような動的な地図サイトを実現。
さらに現在では、スマートフォンなどでGPS情報をもとに知人の現在地を表示し、
その場所までの経路を簡単に検索できるように進化していて、
もはや、「地図(マップ)」ではなく「ナビ」です!!
「Google マップ」はそもそも米国生まれですので日本向けに最適化するのも大変だったようです。
地下鉄の表示もなく、ビルの表現も平面的だったりなど...。
また、米国では家屋の番号をベースに住所が構成されているのに対し、
日本では都道府県・市区町村・エリアというようにブロックで区切っていく体系にする必要があり、
根本的に異なる住所体系を「米国生まれの製品に教え込むことから始めなければならなかった」ようです。
また、距離感も全然異なり、"近く"というのが、米国では車での移動が想定のため直径5km、
これを日本では徒歩圏内とし、直径500mに変更したりとかなり手間・労力がかかっています。
また、目的地へのナビゲーションにおいて、米国ではほとんどの通りに名前が付いているため、
やりやすいようですが、日本では名前のない通りが多く、目印が重要となります。
そこで、ビルの名称などを細かく表記したり、コンビニの位置をアイコンで表示するなど、
ランドマークの表示を充実させる工夫がなされたのです。
実はアイコン表示は日本版が"初"という事です!
2009年に実装した世界地図の日本語化では、都市名にとどまらず、
街中の細かな地名までを「人の力と機械の力を借りた魔法」によって日本語化したとの事。
その結果、過去の歴史において日本語で表記されたことがなかったような地名までも表記されました。
また、ストリートビュー撮影用の3輪自転車を用いて某所を一度撮影すると、
「Google マップ」には、その写真をベースにして、
一般のユーザーが撮影してインターネット上に公開している同じ場所の写真を、
機械的に収集・提示してくれる機能があり、
より立体的に重層的にその場所への理解が深まる情報が提供できるようになっています(凄)
今後は、災害や天候など、刻一刻と変化する世界を迅速に地図に反映できる形に進化させていく方向性で、
まだまだ地図のベースレイヤーとなる基本的な情報がない地域もあるが、
ユーザーが情報を追加していく「マップメーカー」という取り組みを190ヶ国以上で実施。
多くのユーザーがログインして地図情報を整備していたりします。
また、世界中のあらゆる場所に対応した「プレイスページ」を開設。
その場所に関連するウェブへのリンクや写真を盛り込んだ"まとめページ"となっていて、
現在は約1億箇所の場所(プレイス)に対応しているが、今後、これを10億箇所に拡大していく予定のようです。
「世界は常に変化している。日々起こっていることを、いかに迅速に地図に反映するか」が最大の課題で、
それをリアルタイムに実現した時、、、ちょっと怖いです。
最大の敵はプライバシーといったところでしょうかね???
でも、個人的には、Google に期待しているZトンなのでした。

2010年08月03日 [火]10:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お久しぶりです。greenです。
お元気ですか?
優クリエイトの社員は毎年、6月7月で健康診断をしています。
ちょっとふくよかぷっくり体型の私はこの時期、毎回「一番遅い時期で!」と予約をとり、
つかの間のダイエットに励みます。
(・・・要するに、悪あがきというやつです)
ここ数カ月、大好きなおやつも(極力)1個までにして、我慢しておとなしくしていました。
それが功を奏したのか、ちょこっと減。
お腹をへっ込めて腹囲を計測したらお腹まわりも7センチ減!
(・・・バッチリあがいてます)
結果に気を良くしたため気が抜けて、先週から本来の食欲が復活してしまい、
「greenはおみやげのお菓子の箱とドーナツが似あうよね」などと言われてしまうここ最近です。
なんだかまたぷくぷくしてきた気も・・・。きゃー。
なにはともあれ、今年も無事に健康診断が終了しました。
健康診断のために頑張る、というのはちょっと違いますが、
たまにチェックを受けて、自分の体調について考えるというのは大事ですよね。
保険加入されているスタッフの皆さんも、8月9月は無料受診期間になっています。
最近健康診断なんてやってないなぁ・・・というそこのあなた、
下記リンクから速やかに最寄の医療機関に予約をとってくださいね。
場所によっては、「ここはほんとに病院?ホテルやエステじゃないの?!」というような
ものすごく綺麗なところもありますよ!
特にクリエイティブ職の方はお仕事の拘束時間が長く、お仕事でストレスが溜まっていたり、
なかなか病院にいかずに持病が悪化していたり・・・ということもありがち。
何かあってからではおそすぎです。
この機会にぜひとも受診をおすすめします!

- ※相談内容すべてに回答できるとは限りません。また、内容の確認作業を行いますので、掲載までには数日かかる場合があります。
- ※本ウェブサイトでは以下のガイドラインに基づき、記述欄にご記入いただいたものを編集して掲載させていただいております。
【掲載ガイドライン】
コメント内に個人名や企業名など固有名詞が記入されていた場合、弊社にて「○○」などのように編集をさせていただいております。 また、以下のような場合は、掲載を控えさせていただいております。
- ・弊社の行う人材サービス以外のご意見、ご感想の場合
- ・当社関係者以外の方へのご意見・ご批判、誹謗・中傷と思われる場合
- ・そのほか、当社が掲載に適切でないと判断させていただいた場合