ひらめくために4日は休め


こんにちは、ミヤです。
とうとう連休が明けてしまいました。
お休み中グ~ダラしていた体には早起きはキツイです・・・
と思ったら、この暑さのお陰でサクっと起きれる自分に驚いてます。w
4月中のあの寒さは何処に??

連休中は見事に行楽日和が続きましたね☆
皆さんは楽しいお休みを過ごせましたか?

私は伊豆の下田へリフレッシュしに行ってまいりました!
ロープウェイに乗って寝姿山の山頂からスッキリと晴れ渡った空と海を眺めたり
カモメが飛び交う海を遊覧船に揺られながら眺めたりと
ゆったりとした時間を過ごせました☆

やはり人生の中でリラックスする時間は必要ですよね。
とは言っても普段はお仕事に追われて中々ゆっくり出来ないのが現状だと思います。
出来てもせいぜい帰宅してからの数分、数時間。
中には起きている間はずっと仕事の事が頭から離れない!
なんて人もいらっしゃるかと思います。

しかし、素晴らしいアイディアというのはいくら考え込んでいても
中々出てくるものではありませんよね?
むしろリラックスしている時ほど
自分でも驚くようなアイディアが生まれてくるというものです。

先日とあるテレビ番組で放送されていたお話しですが
2008年にノーベル物理学賞を受賞された益川 敏英氏は
当時3つとされていたクォークの数を4つと想定出来ないのか?
と、ずっと悩んでいたそうです。
しかし、いくら計算してもどうしても4つと定義するのは無理があったんですね。
そんな中、お風呂に浸かりながらふと、
「やっぱり4つじゃないのかも知れない」
と自身の説を一旦諦めた瞬間
「ならば6つあったのでは?」
というアイディアがひらめいたそうです。

この事例をもとに、この番組では
「どうしても行き詰ったら、一度自分の考えを捨てること」
が、ひらめくための条件だと紹介していました。
益川氏の場合は捨てた瞬間にひらめいたようですが
普通の人でしたら4日間はその考えを捨てないと
新しいひらめきは降りてこないそうです。

無から有を生み出すクリエイターさんは常に
「何か良いアイディアはないか?」
と熟考されているかと思います。
が、たまには頭の中を空っぽにしてリラックスいてみるのも良いかも知れませんね?
自分でも驚くようなアイディアが思い浮かんでくるかも☆