200億円突破★12年ぶりの快挙!!『アナと雪の女王』


3月14日に国内公開された『アナと雪の女王』の快進撃が続いています。
YK2も、観てはいなくてもCMなどで流れる劇中歌「Let It Go」のサビはしっかり覚えてしまいましたw

freefall
この『アナと雪の女王』、日本国内だけでなく、世界中で大ヒットしていて
全世界の興行収入は4月27日時点でなんと、11.4億ドルを突破!
ディズニーの長編アニメとして今までトップだった『ライオンキング』の9.8億ドルを20年ぶり!に更新したとのこと。

国内でも12年ぶりに興行収入が200億円を突破したそうです。
これまでに200億円を超えた作品は『アナと雪の女王』以外に3本しかなく、
記録的な大ヒットと言えるのでは。

ここで、まだこの映画を観ていないYK2の方向けに簡単に内容の説明を。

『アナと雪の女王』は、アンデルセンの童話から着想を得たミュージカルアニメ映画です。
触れたものが凍ってしまう力を持ったために孤独に生きる王女エルサと、
彼女を救おうと旅に出る妹、アナの物語。

今年のアメリカアカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞し、
世界50か国で公開されて関連グッズや音楽CDが人気を集めるなど話題となっています。

また、エルサが閉ざしていた心を解放し、心の奥深い感情を表現する劇中歌「Let It Go」は
世界各国版が歌われ、日本でも大ヒットするなど、歌でも注目を集めています。


そんな『アナと雪の女王』の快進撃の秘密は、
この劇中歌の魅力と、伝統的なプリンセスものでありながら
主人公が人間としての弱点を持っていたりする現代的なストーリーだと紹介されていることが多いようです。

また、ディズニーでは吹き替え版も重視しているそうで、「ディズニー・キャラクター・ヴォイス・インターナショナル」という、
各国の吹き替え戦略を担当する専門の部署があるとのこと!

それぞれの国の母国語で感情表現も含めて直接的に届けられる、というところが吹き替え版のいいところ。
やはり、字幕だと細かいニュアンスが失われてしまうのだとか。
そこを理解した上で、吹き替え版を積極的に作る努力をしているところも
全世界でのヒットにつながっているのではないでしょうか。


そして、「ピクサー・アニメーション・スタジオ」のジョン・ラセターを
クリエーティブ・チーフ・オフィサーに迎え入れたこともディズニー映画躍進の大きな要因のようです。

ラセターのすごいところは、自分のアイデアに凝り固まることなく、仲間の意見を取り入れて、
もともとのアイデアをどんどん変えてしまうところ、と紹介されている記事もありました。
スタッフとの共同作業を重視して、「参加するスタッフに情報はすべて与えるが、それをどう表現するかまでは説明しない」んだそうです。

『アナと雪の女王』も、多くのスタッフが議論を重ねた末、当初案とはまったく異なる形で完成したそうです。

劇中歌「Let It Go」を聴いたスタッフたちは、その曲のすばらしさに魅了され、
当初は悪役的な存在だった姉のエルサを、もう一人の主人公に変えてしまったとのこと。
そう言った制作手法も、今回の大ヒットに繋がっていそうですね!

この作品は是非、劇場でディズニーこだわりの「吹き替え版」で観てみたいと思います!
とは言え、いろいろ調べているうちにすっかり映画を観た気分になってしまったYK2なのでした。笑

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