オレンジリボン運動 公式ポスターコンテストの応募が締切られました!


優クリエイト 代表取締役  高橋です。

弊社は4年ほど前から子ども虐待防止オレンジリボン運動を支援しています。

http://www.orangeribbon.jp/

現在、1週間にひとりの尊い子どもの命が虐待によって失われています。

メディアは痛ましい事件になった時のみ報道しますが、全国の児童養護施設約375ヶ所で暮らす31,000人の子ども達の実に6割は虐待によって保護された子どもたちなのです。

施設の数が限られているため、入所できない子どもたちも大勢います。

核家族化が進み、地域で子どもを育てる意識が薄れているのも要因です。
負担の大きい親が孤立してしまい、虐待をしていても虐待とは認識していないなど発見が遅れるケースも多々あります。

私は子どもの虐待をなくすためのシンボルマークとして厚生労働省と協働でオレンジリボン運動を推進しているNPO法人児童虐待防止全国ネットワークの企画実行委員としてお手伝いをしています。

私の大きな役務は啓発用公式ポスターのデザインコンテストの開催運営責任者。
昨年から始めたこのコンテストはプロのデザイナーを対象に行なっています。

http://www.orangeribbon.jp/contest/2010/contest.html 

これまで弊社子会社であるシークルーズ社のデザイナーが作成していましたが、これを一般公募のコンテストにすることで、オピニオンリーダーとの言えるクリエイターに方々に子ども虐待の実態をしっていただくきっかけになると考え、実施しました。

昨年は310作品もの応募がありましたが、今年度は5月末に締め切られ、現在集計中ですが400を超える作品が集まっています。

審査の準備をしていますが、さすがにプロらしい素晴らしい作品が多いと感じています。

皆様の中にも応募された方がいらっしゃるかと思いますが、今年度より東京都も後援に加わり、東京都知事賞も設けられる予定です。

さて、どなたの作品が最優秀賞に選ばれるのか、今から楽しみですが、受賞された方は、自身の経歴に輝かしい受賞歴が加わります。

 

CIMG0611.JPG                      

優秀賞の作品はポスター以外にも全国の地自体が行う虐待防止活動にも使用されますので、大きな反響を呼びます。

毎年行う予定ですので、ぜひ、来年度も挑戦してみてください。