従業員なら学費タダ!?最大約300万円もの大学授業料を代わりに支払う制度


おはようございます、YK2です。
今日は久々の雨になりそうですね。
みなさま、傘を忘れずにお持ちください!


さて、突然ですが・・・(まぁ、いつもこのブログの始まりは唐突なんですがw)


従業員であれば学費が全額免除!


と聞いたら、みなさんはどう感じますか?

・・・なんて太っ腹な企業なんでしょう。
そんな制度を導入するのは、米スターバックスです。

stb
「Starbucks College Achievement Plan」とういう名称で、
対象は米国内のスターバックス店舗で週20時間以上働く従業員約13万5000人。

ちなみに、さすがにどこの学校でもOKという訳ではなく、
受けられるのはアリゾナ州立大学のオンラインクラスで、
授業料のほか、学習指導やレポート提出の補助なども無料で利用することができるそうです。

なお、アリゾナ州立大学の授業料は1単位約500ドル(約5万円)。
条件を満たしている人なら、学士号を取得するのにかかる3万ドル(約300万円)ほどが
免除されるということに。


この制度は、有能な人材の確保・維持が目的としたもの。

スターバックスは日本でも4月から約800人の契約社員をすべて正社員にしたり、
働く人に対して様々な施策をしているイメージがあります。

調べてみると、スターバックスは人材を最優先し、
「人を尊重する経営」にこだわりつづけているんだそうです。

現CEOであるハワード・シュルツ氏が、
日雇い労働者だった父親が仕事を転々としたあげくに若くして亡くなったため、
家族はとても苦労した・・・という経験から、誰もが持てる能力をイキイキと発揮できて
正しく報われる、働きやすい環境をつくろうと志したそうです。

実際、スターバックス コーヒー ジャパンの経営理念を示した「ミッション宣言」も、
一番上に「お互いに尊敬と威厳をもって接し、働きやすい環境を作る」と記されています。
人手不足が深刻になってきた今の日本で、見習うべきところがいろいろありそうです。


未だかつてないこの取り組みが、有能な従業員の維持に効果が出るのか、
今後のビジネスに功を奏するのかが気になるところです。
効果があるのであれば、日本でも同様の取り組みが始まる可能性はありますよね。


引き続き、スターバックスの取り組みに注目していこうと思ったYK2なのでした。

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