“ブランディング”ってなにさ?


紹介事業部のピーチです。

先週末、毎年恒例の「麻布十番納涼祭り」に行ってきました。
例年になく雨が降ったりとコンディションはイマイチだったのに、
そもそも大した広報活動もしていないにも関わらず人出は相変わらず凄く、
改めて麻布十番の”ブランド力”の高さを実感しました。

“ブランド力”と言えば、
クリエイターの多くから”ブランディング”という言葉を耳にします。
では、ここで質問です。
“ブランディング”とは何でしょう?皆さん、定義をちゃんと説明できますか?

クリエイターと話をしている限りだとその解釈にかなりの幅がある、
というか正直いつも「曖昧だなぁ」と思ってしまいます。

ということで、少し”ブランディング”についてお話したいと思います。

“ブランディング”とは・・・

「企業・商品・サービスなどに関する認知度アップからイメージの確立、
もしくは確立されたイメージの向上・維持などを目的とした活動全般のこと。」
ということで、かなり広義ですね。

さて、それではクリエイターの多くが”ブランディング”と同じくらい口にする
“CI”とは何でしょう?
「う~ん、改めて聞かれると・・・」と思っている人いませんか?

“CI”とは・・・

CI=コーポレート・アイデンティティ。これは知ってますよね。
「企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。」
「エンドユーザーから見て識別可能な、その企業に特有のもの。」
う~ん、分かるような分からないような・・・。

そして、”CI”と常にセットで扱われるものとして
“VI”(ビジュアル・アイデンティティ)があります。
「ロゴマークを始めとし、視覚的に企業やブランドを他のものと区別できるもの。」

ということで、
「”ブランディング”の中の一つの要素が”CI”、”CI”の中の一つの要素が”VI”」
といった関係にあると覚えておくと分かり易いのではないでしょうか。

通常は芸術性や創造性を司る<右脳>を使うことが多いクリエイターですが、
<左脳>を駆使することで従来にない新鮮な”ひらめき”が生まれたりして。。。

論理的思考お薦めします!!