デジカメ時代のフィルムカメラ生き残り術!?


おはようございます、YK2です。
昨日は不安定な天気で、雷や豪雨、ひょうが降り積もる・・・など、大変でしたね。。

SNSなどでも、たくさんの稲妻やひょう写真がアップされていて、
すごいことになっていたんだなーと呑気に眺めていました。


そんな写真を撮影するカメラと言えば、いまやデジタルが当たり前になりました。
(フィルムカメラ派のYK2としては寂しい限りですが・・・)

とは言え、コンパクトデジカメの世界総出荷台数が前年比4割減となるなど、
デジカメ市場はスマートフォンの普及に押されて急縮小。。


確かに、デジカメを持ち歩かずにスマホで写真を撮ること、増えましたよね。
携帯のカメラの性能がどんどん良くなって、デジカメを別で持つ必要もなくなってしまいました。


そんなデジカメとは対照的に今絶好調なのが、
インスタントフィルムカメラ「チェキ」なんだそう。

「チェキ」は、1990年代の発売後にヒット。
(YK2もこの頃に買いました!懐かしい!!笑)

その後、デジカメ人気に押されて低迷してきたところで
韓国のテレビドラマの中で使われたり、
中国の女性タレントがSNS上で紹介したりしたことでアジア圏から人気が再燃したそうです。

現在の主な購買層は、フィルムカメラ時代を直接体験していない10代~20代の女性。

撮影した写真がその場でプリントされることや、
フィルムならではの独特の写真の風合いがデジカメ世代には新鮮だったようです。

また、アイドルの撮影会等でも使用されたり、プリントされた写真にシールを貼って飾り付け、など
デジカメとは違った楽しみ方が出来るのも魅力の一つなのかもしれません。

ちなみに・・・先日久々にチェキ本体を見ましたが、カラーバリエーションも豊富で、
カワイイ雑貨のような見た目になっているのも人気の秘密なのかなーと感じました。

chieki

チェキを販売する富士フイルムは、原宿にチェキや関連グッズを販売する直営店を出店したり、
スマホで撮影した写真をチェキ用のインスタントフィルムで現像できるプリンターを発売、
チェキ本体だけでなく、フィルムや周辺機器などでも売り上げを拡大しているんだとか。

イベントやSNSなどを通じて、さらに多くの人に広めていくことも考えているようで、
引き続き、チェキから目が離せないなーと思ったYK2でした。

ちなみに、YK2が1990年代に買ったチェキはまだ現役で活躍中です。笑

——-お気軽にお問合せください!———————————-

★ご登録を希望される方はこちらのオンライン仮登録よりご連絡ください★

★求人のご依頼は【コチラ】からどうぞ★