カレーを冷蔵庫に入れるのは好きではないのですが・・・


お久しぶりです、サクラです。
(実際2ヶ月ぶりとなります・・・)

梅雨ど真ん中ながらも真夏のような日差しが容赦なく
降り注いでますが、皆様お元気でしょうか。
現状、梅雨の中休みといったところでしょうか。

梅雨の時期は、湿度が高くカビが生えやすかったりする為
食中毒が発生しやすい時期でもあります。
特に一人暮らしの方、カレーやシチュー等の作り置きには
くれぐれもご注意ください。
食べる直前だけでなく、朝や寝る前等こまめに火を通す、
可能であれば極力冷蔵庫で保管する等、注意が必要です。

保存の方法と言えば、Web R25に「大事なデータの上手な保存方法」
という記事が掲載されていました。
PCの各種データの保存について、例えばハードディスク、CD、
あるいはフラッシュメモリ等の媒体についての特集です。

ざっくりとかいつまむと・・・・
・ハードディスク:PC本体や外付けHD。3~5年で壊れることが多いので注意が必要
・フラッシュメモリ:USBメモリやSDカード類。データの読み書き回数に限界があるので注意
・CD、DVD、BD:長期保存向き。好ましい条件下であれば100年程度保存できる
・番外編「紙」:もっとも実用的。ハードの進化と無縁

とのことです。

ちょっと補足させていただきますと、長期保存向きとされている
CDやDVDでも保存環境によっては寿命が10年ぐらいに縮んでしまうケースが
あるらしいです。
紙にしても印刷方法等によって劣化具合がだいぶ違ったり、そもそも
色味等がデータ上とは違ってしまう問題点があったりはします。

先日、あるデザイナーさんが嘆いていました。
「PCのデータが飛んでしまって、作品集が消えてしまった」
また、別のWebデザイナーさんはこのように言っていました。
「他にも色々なサイトの制作に携わったのですが、既に別の方が更新を
してしまって・・・」

既知のことではあるのですが、特にデザインの業界は、
どの会社でどのようなことをしてきたのかは勿論大事なのですが、
百聞は一見に如かず、どのような制作に携われてきたのかを
重視する=作品集を見て判断ということが往々にして起こりえます。

それは紙媒体もWeb媒体も、あるいはCGや映像も同様です。

ちなみに傾向としては、Web関連の方が作品を保存されていないことが
けっこう多いように感じます。
URLは分かっているけれど、既に他の人が更新してしまっていた
というケースがよくある他、デザインはデータや紙で残してあるけど
ソースコードが残っていないということもよくあります。
職種にもよりますが、コーディングが含まれるお仕事の場合は、
割とどの会社さんも実際のソースを見たがることが多いです。
一部抜粋でも構いませんので、紙で出力しておいて、やはり出力した
デザインと一緒にファイリングしておくのがいいでしょう。

また、モバイルも同様にあまり作品が残ってない方が多いです。
こちらは若干手間がかかるのですが、各社公式HPより
シュミレータソフトをダウンロードして、PC経由でデザインを
残しておくという方法を取られる方が多いそうです。
(他にいい方法がありましたら是非教えてください!)

是非お手元にデータがある方は、その保存方法を再確認してみてください。
バックアップ代わりに作品集を優クリエイトにお預けいただくのもありです。

雨の土日は、一日家にこもってPCのデータ整理に費やすのもいいかもしれません。