JAL、スマートウオッチで効率化実験  


おはようございます、少しずつTwitterのフォロワーが増えて嬉しいYK2です。笑

さて、今日から日本航空(JAL)と野村総合研究所(NRI)が面白い取り組みをはじめます。
約1カ月間、iBeaconとスマートウオッチを活用して実証実験を実施するそうです。

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実験は、羽田空港第1旅客ターミナルビルにて行われる予定で、
JALスタッフがスマートウオッチを着用することで、
搭乗ゲートなどへの効率的なスタッフの配置や迅速な顧客対応などにつなげるとのこと。

ちなみに、「iBeacon」とは近距離にあるスマートフォンなどの通信機器と任意の情報を送受信できる装置。

実証実験ではiBeaconを同ビルの各搭乗ゲートに設置した上で、
勤務中のJALスタッフがスマートウオッチを着用することになるそうです。

これにより、スマートウオッチを着用したスタッフがどのiBeacon(搭乗ゲート)の近くに所在しているかを、
別室のコントローラーデスクのパソコンで確認できるようになり、
コントローラーデスクの担当者は、効率的にスタッフを配置することが可能に。

また、ターミナルビルでお客様からよく聞かれる質問についてはあらかじめ適切な回答を用意しておき、
スタッフがスマートウオッチに音声で問い掛けるだけで回答を得られるような仕組みなどのアイデアを
実験を進めながら発展させていくんだそうです。

技術の発達で、どんどん便利になっていきますねー。
今日からJALを利用する予定がある方は、是非スタッフの腕に注目してみてください!

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