75%=3/4=4回に3回・・・


こんにちは、武藤です。

梅雨も明けて、一気に猛暑がやってきました。
みなさん、お元気でしょうか? 

ある方から聞いた話ですが、日本の天気予報の当たる確率は世界的に見ても高いそうです。
日本の天気予報が当たる確率、どれくらいだと思いますか?

正解は、だいたい75%くらいだそうです。

「75%」と聞いてみなさんは、案外「当たっている」と思われますか?
意外と「外れている」と思われますか?

実は、もう少し詳しく言うと、「ズレ」というのがあるそうです。

「ズレ」というのは、「昼間に雨が降る・・・」って予報して、実際降ったのが夜だったりすると、
これは「ハズレ」ではなく「ズレ」。
つまり、降るという予報は当たったけども時間が「ズレ」たんだ、ということだそうです。

このような「ズレ」もハズレには入れないそうです。
とすると、私なんかは75%ってどうなの?って思ってしまいます。

尚、観測に使用されるアメダスは、現在、日本全国に1300箇所も設置されているそうです。

ちなみに1年間の晴天率、つまり晴れの日は約75%くらいだそうです。
つまり、毎日毎日「今日は晴天です」って繰り返していても75%は当たるということになります。
不思議ですね・・・?

いづれにしても「明日も35度以上の猛暑になります・・・」ていうのは外れてほしいものです。

みなさん、お体には十分に留意してください。