交通広告グランプリ 2014、グランプリは「日経電子版」


おはようございます、YK2です。
もうすぐ7月も終わってしまいますね!
今週中にはもう8月・・・本当に一年ってあっと言う間です。

さて、本日はジェイアール東日本企画が主催する、交通広告のアワード「交通広告グランプリ 2014」
についてです。
「2014」とつくと、今年ももう終わってしまうのかな?と錯覚してしまうのは私だけでしょうか。笑

この賞は、2013年4月から14年3月の間に「JR東日本」「つくばエクスプレス」「ゆりかもめ」「りんかい線」「JR貨物」の
車両および駅のメディアに掲出された交通広告作品を対象とした広告賞なんだそうです。
ちなみに、今回の審査対象作品数 は1777点。
昨年の1660点から大きく増加したんだとか。

そんな1777点の中で見事!グランプリに輝いたのは、
日本経済新聞社の「日経電子版 やわらか経済NEWS」。

贈賞は、駅ポスター、車内ポスター、サインボード、デジタルメディア、企画部門の5部門で行われ、
各部門の最優秀部門賞は下記の通り。

■デジタルメディア部門
ソニー銀行 『金融サービスをもっと身近に「ATM0 円」篇・「500 円からの外貨積み立て」篇

■駅ポスター部門
東日本旅客鉄道 『「行くぜ、東北。」

■車内ポスター部門
エイベックス・デジタル 『二人はdビデオを見ていた

■サインボード部門
ラフォーレ原宿 『in and out. Life is beautiful. Laforet

■企画部門
パナソニック 『LUMIX GM × 綾瀬はるか トレインギャラリー

■JR東日本賞
江崎グリコ 『PRETZ 「P しよう。」

この「交通広告グランプリ」の原点は、1956年から開催された「秀作車内ポスター展」で、
東京近郊の国鉄・私鉄・都電に掲出された車内ポスターの中から選ばれた優秀作品が一堂に会する、
当時としては大規模な広告展示会だったそうです。

その後「国鉄広告展」、新幹線の車内や駅を対象とした「新幹線広告展」がスタートし、
それらを統合する形で1989年「JR東日本ポスターグランプリ」となり、
2006年に名称を現在の「交通広告グランプリ」と変更したとのこと。

ちなみに、この「交通広告グランプリ」のトロフィーのモチーフは東京駅なんです。
とてもきれいなトロフィーだったので、YK2も欲しくなってしまいました。笑

今後はデジタルサイネージなどの登場で、この「交通広告グランプリ」も
少しずつ変わってくるのかもしれませんね。
受賞作を見ながら、そんなことを思ったYK2なのでした。


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