ノートとして初! 「ジャポニカ学習帳」が立体商標に 


おはようございます、YK2です。
世間の学生は夏休み、ですね。
学生時代のような月単位のお休みが欲しいなぁと思う今日この頃です。

さて、そんな本日は学生時代を懐かしく思い出せるようなニュースです。

ショウワノートは8月5日、「ジャポニカ学習帳」が、ノートでは初めて立体商標(文字なしのもの)
としての登録が認められたと発表しました。

学習帳

ジャポニカ学習帳」と言えば、学習帳のトップブランド!
YK2も愛用していました。
・・・懐かしい!

ショウワノートは、かつて学習帳の主力商品として『昭和の基準学習帳』や『エリート学習帳』を発売していたそうです。
競合商品が増えた事から、1970年に小学館発行の『ジャポニカ百科事典』とタイアップして
中ページに学習百科を掲載し、ジャポニカ学習帳として発売したんだそうです。
また、発売当時の学習帳は1冊30円が主流だったところ、他の学習帳より20円高い50円で発売され、プレミアム級の学習帳の先駆けだったんだとか。

発売当初の価格、30円!50円でプレミアム級!!というのにもビックリですが、
YK2が生まれる前には既にジャポニカ学習帳が誕生していたということにも驚きました。

実は、大先輩だったんですね・・・。

そして、さらに意外だったのは発売当初はA5版だったということ。
1980年ごろにB5版を発売し、1984年に表紙に光沢加工を施したB5版のみの発売に切り替わったんだそうです。

立体商標は、商品やサービスを特定する立体形状を商標として保護する制度です。
今回『ジャポニカ学習帳』が立体商標として認められたということは、
デザインそのものが『ジャポニカ学習帳』であると分かるほど広く認知されているということですよね!

ちなみに、日本における登録立体商標の例としては、
・ペコちゃん・ポコちゃん人形(株式会社不二家)
・カーネル・サンダース立像(日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社)
・スーパー・カブ(本田技研工業株式会社)
などがあるそうです。

意外なところでは、
・大隈重信像(学校法人早稲田大学)
も登録立体商標なんだとか!


いろいろ画像を見ていて、久々に『ジャポニカ学習帳』を買いたくなったYK2なのでした。

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