iPad、その後。


動画や電子書籍を楽しむのに最適なiPad。
5月の発売以来、日本でも話題となった最新モバイルデバイスです。

最近そこまで話題にのぼらないな~と勝手に思っていたYK2ですが、
2010年第2四半期におけるポータブルPC市場で、「iPad」のシェアが6%になったそうです。

6%というとそこまですごいイメージはありませんが、
発売されてから最初の数カ月で300万台以上が出荷されたということになるとのこと。
また、この調査でAppleはPCベンダーのトップ5に入ったそうです。

そんな中、iPad用の指紋防止フィルムや和紙を使った個性的なiPadケースなど、
周辺機器も大分充実してきたようです。

いろいろ見てみると、持ち運びにも便利な組み立て式スタンドや
折り畳めるワイヤレスキーボードのようにより使いやすく・・・に重点を置いたもの、
タッチ操作に対応したマルチ防水ケース、iPadを車の中で快適に使える車載キットなど・・・
様々な場所や場面でも活用できるようなものも充実してきている模様。

ますますiPad活躍の場が増えそうですね。

また、多くのメーカーが2010年後半にタブレットPCを発表すると宣言していて、
今後2012年までにはタブレット/パッド型PCがネットブックの数を上回る見込みなんだとか。
まだiPadを購入していない私的には、こういった他のメーカーの動きにも注目したいところです。

さて、そんなPC市場に新しい風を吹かせたiPadを世に送り出した米国Appleが、
9月1日に会見を開く予定だそうです。(もう一週間きっていますね!)

この会見で、新製品が発表されると予想されています。

報道関係者への招待状にはギターの絵が印刷されていたそうで、
そのことから新製品はエンタテインメント関係だと推察されているとのこと。
噂では映画やテレビを視聴できる新型「iPod touch」、
もしくは「Apple TV」がリリースされるのでは・・・という話だそうです。

なんだかまだまだAppleから目が離せない展開になりそうですね☆