キャリアデザイン


久しぶりのブログになります。

武藤です。

 

いつも、主体的に一生懸命仕事に取り組んでくれているメンバーの一人が

遅い夏休みで、来週からニューヨークに一人旅に出かけます。

 

私も今から20年近く前にニューヨークに行ったことがあります。

当時、私は、大学を卒業し社会人になって、とにかく猛烈に仕事をしていた

(もちろん今でも猛烈に仕事をしていますが・・・?)頃でした。

 

20年前に訪問したニューヨークの印象は今でもはっきりと目に焼き付いています。

 

働いている人みんながとっても輝いているように見えました。

スーツを着たビジネスマンも荷物を配送しているおじさんも

フロアの清掃をしているおばさんも・・・

 

当時の私にとって、働いているすべての職業の人が

楽しそうに仕事をしていたのを鮮明に覚えています。

 

職業に関係なくすべての人がイキイキと楽しく、

充実感を感じながら仕事に取り組むことができたら、

どんなにすばらしいことでしょう。

 

「キャリアデザイン」という言葉があります。

自分で自分の仕事人生を設計するということです。

 

日本が高度成長を遂げていたころは、会社の発展が

働いている社員の成長・発展につながる。

分かりやすく言えば

「昇進する」

「給料があがる」

「目に見える形で責任のあり仕事が任される」

・・・

 

そのような時代には、自分のキャリアを意識して考えなくても

幸せになれた時代だったんでしょうね。

しかし、今は違います。

 

自分で自分のキャリアを切り開いていかなくてはなりません。

 

20年前、確かに私は、猛烈に仕事をしていましたが、

どこかで「やらされ感」で仕事をしていたのかもしれませんでした。

だから、ニューヨークのビジネスパーソンの刺激が強かったのかもしれません。

これが、自分にとって、「天職だ」って、

毎日感じながら仕事に取り組むことができたらいいですね。

 

最近、「派遣で働くこと」は、キャリア開発にとっても良いことだなぁって感じています。

派遣先の仕事に全力で取り組むことを繰り返していくうちに

何となく自分の向き、不向きが感じられる。

私の経験では、全力で仕事に取り組まなければ、見えてこないです。

 

私たちは、これからもクリエイターの皆さんが全力で取り組めるような、

そして皆さんのキャリア開発にお役に立てる求人を

一生懸命開拓していきます。

 

そのうち、このコンサルティングブログで

ニューヨーク一人旅の報告があるかもしれません。

 

一人旅と聞いて、上司としてとっても心配ですが、

どんな刺激を受けて帰ってくるかとっても楽しみです。

 

皆さんも楽しみにしていてください。