「ネット依存」5年で1.5倍に急増!420万人!!


おはようございます、YK2です。

なんだか一気に涼しくなってきましたね。
高校野球も大阪桐蔭高校が4度目の優勝を決めて閉幕して、
夏ももう終わり・・・というムードをひしひしと感じる今日この頃です。


さて、今日は厚生労働省研究班から発表された、気になる数字のご紹介です。
「インターネット依存」の傾向のある成人男女が全国で推計421万人という調査結果が発表されました。

なんと、2008年の調査の約1.5倍増、という結果に!

ちなみに、「インターネット依存」の国際的な定義では、
ネットの使い過ぎで健康や暮らしに影響が出る状態、とされているそうです。

調査は20項目に対して「よくある」「まれにある」など5段階で回答する形式で、
回答を点数化して100点満点中40点以上の人を「ネット依存傾向のある人」としたそうです。
依存傾向にある人は、20~30代に多く見られたとのこと。

さらに、「病的な使用」と判断された人も120万人に上ったそうです。
SNSやゲームなど、ネット上のコンテンツが増え、
スマホの普及でより身近なものになったため、依存する人が増えたのかもしれませんね。。

今や小学生ですら「スマホ中毒」になるような時代になってきています。
ネット依存の問題点は、昼夜逆転などによる不登校や欠勤、成績低下、引きこもりだけでなく、
睡眠障害やうつ症状になるなど精神面でのトラブルや、視力が下がったり、身体症状にも影響が出ます。

また、ネットが原因で多額の借金を抱えることになったり、
友人関係や家族関係の悪化といった対人関係が損なわれたりすることも考えられます。
韓国やタイなど、政府がネット依存の予防教育を始めている国も増えてきているそうです。

日本も本格的に、ネット依存を社会問題として受け止めて、
きちんと対応策を考えて行かないといけないのかもしれませんね。

個人でも、「もしかして自分も・・・?」と思う人は、
・ネットから意図的に離れる時間を作る
・趣味を増やす
・ネットサーフィンの目的を明確化する
など、生活を見直して対策を考えていく必要があるかもしれませんね。

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