イタリアに行ってきました


こんにちわ。greenです。

2010年11月19~26日まで、会社のリフレッシュ休暇制度を利用し、イタリア北中部に6泊8日のツアー旅行に行ってきました。

(数年前に結婚したものの、今までまともな旅行もしていなかったので、新婚旅行も兼ねてきました♪)。

夫婦ともに初ヨーロッパ。12時間以上のフライトは初体験!

不安とは裏腹に、幸い平日で空いていたのもあり意外に快適な空の旅でした。

主な行動は下記。

19日朝出発で15時頃にイタリアのローマに到着。

1日目は自由行動だったので電車にのりスペイン階段へ→ローマ泊。

2日目はローマ・バチカン観光ツアー→ローマ泊。

3日目・4日目はフィレンツェ・ピサ→プルート泊。

5日目はベネツィア→ベネツィア本島泊。

6日目はベローナ・ミラノ→ミラノ泊。

7日目は午後過ぎにミラノ空港を出て、8日目に日本に戻ってきました。

どうやらこの時期は雨季、かつ異常気象だったそうで、

ピサの斜塔の屋上に登った瞬間に雨!

バチカン観光しようとした瞬間に雨!

ベネツィアについたら雨上がり直後で広場が浸水!!

といったハプニングにも見舞われましたが、

半分くらいは晴れ、十分楽しむことができました。

イタリアはスリやジプシーが多いという話もきいていたのですが、幸い被害にはあわず。

ただし、自分とすれ違った日本人が花束やミサンガを貰って喜んでいたので、

きっとその後売りつけられたに違いないです。お気の毒に。。。

日本に比べ、あちらの観光地では物売りが多いです。雨がふると至る所に傘売りが出没し、雨があがったらあがったで、同じ人がコートやTシャツの着替えなどを売り始める等、日本では見られないような商魂のたくましさには感動すら覚えました。

景観や昔の建築物やら彫刻やら絵画やら・・・は予想を超えて美しく迫力があり、

とても刺激を受けました。

あちらでは日常の中に美術作品がふつうに共存しています。

それらの雰囲気・価値を貶めないよう、主要な観光地の部分は

おうちの色やら看板の色やら全部決められているところが多いそうです。

そのため街全体がものすごく統一感があってキレイなのが印象的でした。

(マクドナルドも、ミラノでは「黒地」に「金色」の高級チックな看板に!)

生でスゴイものをいっぱい見ることができたので、

今後に生かされればいいなぁと思います。

中でもバチカンとベネツィアはお気に入り。ガイド付きで実際に行かれることをおすすめします。

ビジュアル部分の刺激…美しい景観や美術作品ももちろん印象的だったのですが…!

実は、それよりもなによりも、一番心に残ったのは食事のボリューム!!でした。

なんと、あちらの人にとって、パスタは「前菜」なんだそうです。

お水とパスタだけ頼むのはちょっと失礼だそうで、ツアーの食事は基本的に、前菜・メイン・デザートがセットでした。バゲットはサービスなので、頼まなくても次から次に出てきます。

なので、1食が「パン」「パスタ」「ビフテキとポテト」「ティラミス」「ワイン(250ml)」

なんてのがザラ!!!!!!!!!!!!

 「パン」「ラザニア」「ピザ(日本のMサイズくらいがひとり分)」「パウンドケーキ」「飲み物」

なんて日もありました。(夜だけじゃなくて昼も!)。

朝は朝で、ホテルではガッツリビュッフェスタイル。

さすがイタリアだけあって、食べ物はそこそこ美味しいから意外にいけちゃいます。

困ったことに、貧乏性の自分は、出されたものは基本「たいらげる」性格だったりするもので・・・

写真でみるだけでも顔のビフォーアフターがとんでもないことになってしまいました。

またもやダイエットに明け暮れようと思います。

他にもほんとうにいろいろあるのですが、書ききれないのでこのへんで。

とりあえず撮った物からいくつか抜粋で画像を掲載してみます。