やはり現在の需要はグラフィックよりWebなの???


こんにちは。Zんです。只今、外は豪雨にみまわれています。ホント、異常気象ですね!!

雷も凄い!スゴイ!凄すぎです!!

 

さて、最近、皆さんもなんとな~く気になっている事だと思いますが、

グラフィックの求人が少なく、Webやモバイルの求人ばっかりって感じですね。

 

あるクライアント先での話ですが、グラフィックとWebの部門で給与テーブルそのものに差をつけており、同じような実績・年齢で、30歳くらいで年収100万円以上の差が給与テーブルにありました。

これは、採用窓口の方曰く、「採用するのに、それだけ費用がかかるから。それだけ市場価値がWebの方が高いという事ですし、会社としても利益になるから当然です」とアッサリ(驚)

「社内のグラフィックデザイナーなどから”不満”や”不公平”などの声が出ないんですか?」と訪ねたところ、

「もし、グラフィックデザイナーが『Webデザイナーの方が稼げるからWebデザイナーをやりたい』といったら、全然チャンスを与えますよ!異動希望はかなえます。でも、Webに異動するとイチからになるので、一旦は給与が下がりますけど、それでも良いか選択させます。」とのこと。

先々を考え、投資の期間と据えて、Webに異動する人も結構いて、実際に以前よりも遥かに年収が上がった人もいるそうです。

 

確かに、ここ数年、Web人材不足は、人材会社での求人も勿論ですが、リクナビやen JAPANなど皆さんにもしっかり伝わるくらいになってますよね。

Webの人材が溢れるまで、まだまだ、しばらくは(数年は)続くと思われますからね。

 

それに伴い、グラフィックデザイナーの採用枠がホント減っています。

これからのグラフィックデザイナーは、自分で仕事が取れて、持ち込める位じゃないと、転職は厳しくなるのかも判らないですね。

多少のハードワークは付き物になるか、給与的にかなり我慢が強いられるかといったところでしょうか。

紙媒体が無くなる事はまだまだありえない事ですので、グラフィックデザイナーの活躍の場はまだまだありますが、減っていくのは確実です。活躍の場が減っていくという事は、その枠を競う競争相手が多くなるという事です。競争相手に負けない何かをしっかり準備されておくと良いと思いますよ!

 

好きな仕事をこだわって続けるも良し!世の中のニーズに合わせてシフトチェンジをするも良し!

 

Webにシフトチェンジされる方は、FLASHを中心としたビジュアル作りを抑えるよりも、「つまらない」と思われますが、スクリプトを中心としたコーディングの知識を深めると現在は得策のようですよ!

以前は「コーダー」というと下行程で、「デザイナーの指示の下、コーディング」というイメージでしたが、現在は「コーダー」のステータスが非常に認められており、ある意味、コーダーが上行程にたって主導しています。色々調べて勉強されてみてはいかがでしょうか!!

 

それでは、雨も上がってきましたので、今回はこの辺で。

バイバーイ!!!