【社長ブログ】夢を実現するには人との出会いから!


優クリエイト代表、高橋です。

弊社は「クリエイターが社会を元気にする」という企業理念を掲げ、クリエイターになる第一歩から自立支援までを事業フィールドと捉えて活動してきました。

現在は主に下記の活動をしています。

・クリエイターを目指す学生が社会に出る際の就職支援としてインターンシップの斡旋
・実力あるクリエイターには経験と実績を積むための派遣制度
・就職、転職を希望するクリエイターには職業紹介制度
・スキルアップを望むクリエイターには各種セミナー開催

クリエイターが社会を元気にするにはクリエイター自身が元気でなければなりません。
ヒトは目標をもって努力しているときが最も輝いていてPOWERを感じます。

そこで、多くのクリエイターに将来の夢・目標を聞くと、佐藤可士和さんのようになりたい、中村勇吾さんのようなスキルを身に付けたい、そして自分でオフィスをもって活躍したいと言われます。            これは夢の一例ですが、まず、その道で有名なクリエイターになりたいと考えています。

どうすれば実現できるのでしょうか?
私が思うに個人事務所の方はもちろん、組織人でも「指名で仕事が得られるようになる」ことから始めることだと思います。  

そして少しずつ実績を残し、普段から自分を磨いて、大きなビジネスのチャンスが来たらそれを掴めるようにすることです。 指名での仕事オファーの場合、ある程度自分の主張が通ります。 つまり自分の世界がひとつ生まれるのです。 

この様なビジネスチャンスは待っていてもきませんし、来ても気が付かない場合があります。
チャンスは自分から作ならいと、気付かずに通り過ぎてしまい掴めないのです。

自ら作るためには、あらゆるところへ出向いて行く姿勢が求められます。 
つまり「自分営業」です。

佐藤可士和さんや中村勇吾さんもNHKのプロフェッショナルという番組に出演してから大きな仕事と出会うチャンスができました。
もちろん、それまでの実績が評価されて番組に出たわけです。

そして、この番組をキッカケにユニクロの柳井社長との出会いが生まれたのです。

このように私たちは、企業とクリエイターが出会うことで企業が元気になり、結果としてクリエイターが自身の夢に近づいた場面を数多く見てきました。

多くのクリエイターの皆様が夢に抱いている理想のクリエイターになるために、私たちは何ができるのか? 

まず、指名で仕事が入るための営業面を支援することにしました。

営業の支援といっても、そのものを代行するのでは真の自立に繋がりません。
そこで、クリエイターと企業の出会いの場を創造することです。

次回はその具体的な活動の詳細をお伝えします。