【社長ブログ】東日本大震災の被災者・復興支援でクリエイターだからできること


優クリエイト代表、高橋です。

ゴールデンウィーク中に多数の方が復興支援のボランティアに参加したようです。

宿泊用テントや食料も持参することが条件でしたので、高齢者には敷居が高かった
ようですが、枯木の撤去などの作業をしている報道を見て感心しました。

参加したキッカケは「何かしたいが何をして良いかわからなので今回のボランティアに」
という人たちが大勢いました。

若い方を中心に様々な職種の人ひと達が参加していたようですので、

普段の仕事経験を活かした支援ができる仕組みがあったら、
もっと力が発揮できるのに、と思いました。

私たちクリエイターができることは何でしょう?

むしろ、クリエイターだからできることがあります。
IDEA FOR LIFE
アイディアフォーライフ というサイトをご存知でしょうか?
http://www.ideaforlife.jp/
 
このサイトでは復興活動で必要になる印刷物を、デザイナーが投稿して自由に使用してもらうことを
促進しています。

たとえば、身元確認活動で掲示するための用紙や卒園式にでられなかった子どもへ送る卒園証書、支援物資に貼る分類用ピクトグラム、節電啓蒙用ポスターなどのカテゴリーがあり、好きなデザインを無料で自由に使用できるサイトです。

<生きてる証(身元確認証)>
避難所の近隣で、出力が可能な方がいたら、少しでも避難所に届けていただければと思います。

alive_02.pngalive_01.png

<卒園証書>
震災を経験し、証書を受け取れなかった子供たちへ
届けていただければ幸いです。

graduation_bond.png

<支援物資分類用ピクトグラム>
山のように積まれた段ボールの中から、必要なものを探すのが大変だった。
と阪神淡路大震災のボランティアから聞きました。
もしも役に立てたら嬉しいです。

 

pict.png

<節電のしるし>
家やお店、一枚でも何 枚連ねても、使い方は自由です。

save_e_13.pngsave_e_09.png

 

これらのデザインが自由にダウンロードして使用できるようになっています。

このサイトを見て、クリエイターだからできることを学びました。
早々に弊社でも節電ポスターを使用しています。

この発想と実行された方、敬意を評します。 

本来は、多くのクリエイターと繋がりのある弊社が行わなければいけない社会貢献の姿ですね。