【社長ブログ】「空飛ぶ自動車」、知ってますか?


優クリエイト代表、高橋です。

「空陸両用車」、正式には「道路を走れる飛行機」が来年発売されるらしい。
価格は2000万円ぐらいとのこと。
一般的な乗用車とほぼ同じサイズで駐車場に停められる。

米国のTerrafugia社が申請していた適用除外を、米国政府に承認されたことで、ナンバープレートを付けて、一般の道路を走行でき、セスナ機として滑走路から空へ飛べるそうだ。

夢のような話だが写真を見てびっくり、現実だ。
ジェットエンジンではなくガソリン車とういうのも実用的だ。



 



この会社、マサチューセッツ工科大学の卒業生が始めたらしく、4年以上前から開発しており、
2009年に初飛行を行っている。

2人乗りで、一般道路からは離陸できない。
飛行場まで車道を走り、滑走路から離発着する。
米国では、このクラスの航空機免許は20時間ぐらいの訓練で取得できるらしい。

現在、衝突テスト等を行っており、これらの認証テストが完了したら、来年には一般販売を開始するらしい。

日本では許可されるかわかりませんが、これ、試乗してみたいですね。
スポーツ感覚で遊べそうです。
那須、箱根、伊豆あたりの体験アトラクションとして、隣に乗れるだけでもヒットしそうです。

日本の航空機産業は部品の分担開発に留まっており、完成品のメーカーは存在しません。
空を飛べる車といえばホンダの創業者である本田総一郎さんの夢でもあったはず。
国産旅客機は難しくても、個人用航空機の新たな分野で日本のメーカーが挑戦して欲しいと思う。
世界と肩を並べることができるように・・・・。