広告業の倒産数、200件下回る


おはようございます、YK2です。
昨日東京は雪が降る、と言われていて結局降らずに終わりましたね。
このまま春に向かっていくのかなー、と花粉症の後輩を見ながら思う今日この頃です。


さて、本日は広告業界にも春の訪れ?を感じさせる少し明るいニュースです。

帝国データバンクが18日発表した2014年の広告関連業倒産件数は、前年比7.8%減の189件でした。
倒産件数が200件を下回るのは、実に7年ぶり。
ようやく2008年の「リーマン・ショック」前の水準に戻ったそうです。

業態別では、「広告代理業」が前年から倒産が9件減り、78件に。
「広告制作業」は1件減の74件となりました。

大手企業を中心とした収益改善が、広告関連企業にも好影響を与えているようです。
一般的に経済情勢に遅行して影響が表れるといわれる広告業界においても、
ようやく景気回復の恩恵が分かるようになってきたようです。

とは言え、広告関連業者の倒産は中小企業が中心となっており、
景気回復の恩恵を受ける大手との二極化が今後もより鮮明となってくることが予想されています。

まだまだ完全に春が来た、と言い難いちょうど今の東京の気候のような状態ですね。
少しずつ、広告業界全体に好影響が出ることを期待したいK2なのでした。

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