交通広告接触後、2割の人が車内で購入!


おはようございます、YK2です。
今日はまた寒さが厳しくなりましたね。
そんな本日はひな祭り!Googleもちゃっかりひな祭り仕様になっていましたよ。

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さて、そんな本日は、交通広告に関するニュースをご紹介します。

ジェイアール東日本企画が「2014年度 交通広告とモバイルの利用実態調査」の結果を発表しました。
これは、電車内において、交通広告とモバイルが、どのような意識で接触・利用されているのかを調べたものです。

その結果から交通広告を見た後での態度・行動を見てみると、商品・サービスを
「初めて知った」が68.5%、
「興味をもった」が55.0%、
「理解が深まった」が43.0%がトップ3となっています。
交通広告が商品やサービスを知るきっかけになったり、興味や理解を深めていることがわかります。

情報収集の意識に関する項目では、「交通広告はトレンド情報、モバイルは詳細情報」と、
ユーザーが明確に使い分けている現状が明らかとなる結果がでたとのこと。

また、具体的な行動に結び付いた場合を見てみると、
「電車内で検索した」が31.8%がトップで、2位には「実際に購入した」が21.5%が続いています。
交通広告をきっかけに、約2割の人が実際に商品やサービスを購入しているそうです!
また、「SNSで拡散」も19.5%いることが分かりました。

車内で流行しそうな商品の広告を目にしたら、その場でモバイル端末を使って詳細情報を検索するという行動や、
ネタになりそうな広告を見かけたら、その場でSNSに投稿する様子がうかがえます。
交通広告の活用、実はとても効果があるようですね!

この調査の実施時期は2014年9月23日~28日で、普段鉄道を週1回以上利用している、
首都圏エリア在住の男女1302名を対象に行ったものなんだそうです。

ちなみに、特に20代男性が交通広告接触後に「車内で検索」「実際に購入」を起こす率が、全体平均と比べて高かったそうですよ。
今後は、特にそういった層をターゲットとした交通広告が増えてくるのかもしれませんね!

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