中途採用市場に企業が求めるモノ


お久しぶりです。営業女子です。

夏も終わりましたが、今週1週間は残暑が厳しいようですね!

皆様、健康管理には十分注意して今週も頑張りましょう!

 

 

さて、私ごとですが、先週末に人材業界の交流会なるものに参加をして参りました。

こちらは、私が優クリエイトに入社をして新規開拓で出会ったお客様からのお誘いで、

定期的に実施をされているものなのですが、今回は3度目の参加をさせて頂きました。

 

毎回2時間程度の講演+意見交換等が行われるのですが、

今回のテーマは2つありました。

 

1つ目が『昨今の採用難、その背景にあるものとは』

 

2つ目が『キャリアカウンセラーの行動特性と求められるコンピテンシー』

 

でした。

 

 

いずれも、講演担当は大手人材会社の営業マンとキャリアコンサルタントの方でしたので、

非常に総体的なご意見を聞くことができましたし、参加者が大手~中小、ベンチャーから老舗、

若手~ベテランと幅が広かったため、有意義な意見交換と時間を過ごさせて頂くことができました。

 

2つ目のキャリアカウンセラーの件に関しましては、別の機会でもセミナー参加や知人経由で

知識を頂く機会も多いので大凡は分かるのですが、1つ目のテーマに関しましては、

求人広告の媒体営業マンからの話をご伝授頂いたので非常に勉強になりました。

 

“転職サイト”と行っても通常の求人広告や成功報酬型等、幅が広がってきていますが、

リーマンショック後の危機を脱し、現状はほぼリーマンショック前の水準に復活。

 

全市場な有効求人倍率よりも改善が早い要因は様々あるだろうが、

売り手市場の頃より転職サイトは採用スペックがかなり挙がっている状況が見受けられる。

(特にITに関してはその傾向強)

 

中途採用市場の景気感は、まだ全体的には良くないが、

リーマンショックはや震災の影響等で一時的にニーズが伸びているが、

とはいえ以前の売り手市場のような採用コストを掛けられる現状ではなく、

【”コストダウン”と”確実性”の両面を要求される】時代だということが分かりました。

 

従来は広告がポテンシャル採用、人材紹介がスペシャリスト採用という傾向が強い気がしていたのですが、

現在は広告もその傾向が増加しているようですので、より一層、コンサルタント力が問われるな、と思いました。

 

こういう機会でないと競合の営業マンやキャリアコンサルタントと情報交換をする場がない為、

貴重な機会を体験できました♪