​​​「機能性表示食品制度」​でパッケージコピーが進化?


おはようございます、YK2です。
4月もあっという間に終わり!もうすぐゴールデンウィークですね。

今日はそんな4月にスタートした、新しい制度をご紹介します。
今年の4月1日よりはじまった制度、その名も​​​「機能性表示食品制度」です。

食品が持つ​健康への効果​を示せる制度で、トクホ(特定保健用食品)​や​栄養機能食品に次ぐ
「第三の波」として注目を集めているそうです。
サプリメントや加工食品のほか、野菜や魚などの生鮮食品も対象となります。

パッケージに表示できる成分のポイントは、
「体に有効な(機能)成分を特定できている」
「なぜ有効なのか(作用機序)が判明している」
「効果的な量が分かっている」
の3点。

​既にお馴染みとなっている、トクホ(特定保健用食品)と何が違うのか・・・が気になるところですが、
​届け出​に要する時間や費用がトクホに比べて低​く、メーカーにとってはメリットがある制度のようです。

一般的にトクホを取得するには費用にして2~4億円、期間も1~2年かかるそうですが、
この新制度では1成分あたり数百万円ほどで済むんだとか。
このため、今まで費用負担が大きくてトクホには手が出せなかったような中小企業でも
この機能性表示食品には参入しやすいようです。

ただし、トクホに比べてハードルが低いとはいえ、
「最終製品を用いた臨床試験」を実施するか、
「最終製品もしくは機能性関与成分に関する研究レビュー」を行う必要があるそうなので、
ご安心ください。

ちなみに、17日、届け出第一陣となる企業が​発表され、
ライオンやキリンビバレッジ、キリンビール、キユーピー、アサヒフードアンドヘルスケア、ファンケルなど
7社8製品が​利用することが分かりました。

パッケージにその機能を表示できるようになると、パッケージデザインだけでなく、
分かりやすく、かつ手に取ってもらえるような表現も工夫する必要が出てきます。
今後、「機能性表示食品制度」を利用する企業のパッケージデザインやコピーに注目してみると面白いかもしれませんね!

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