ついにスタート!カンヌライオンズ2015


現地時間21日にスタートした、「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」。
開催に先立ち、9~20日、昨年新設されたアワード「Lions Health(ライオンズヘルス)」の審査と、
受賞作品の発表が行われました。

「Lions Health」は医療・ヘルスケア領域のコミュニケーションにおけるクリエイティビティを顕彰するもの。
エントリーおよび審査は「ヘルス&ウェルネス」「ファーマ」の2部門に分けて行われます。
今年は、ヘルス&ウェルネス部門に1430点(昨年は906点)、ファーマ部門に432点(昨年は517点)がエントリーし、
それぞれ61点・25点、計86作品が受賞を果たしました。

ヘルス&ウェルネス部門のグランプリには選ばれたのは、
プロクター・アンド・ギャンブルの生理用品ブランド・Alwaysのキャンペーン
「Intimate Words」(レオ・バーネット メキシコ)。

メキシコの首都・メキシコシティにほど近いオアハカという地域の女性たちに、
現地の死因として急増している子宮頸がんを啓発するためのプロジェクトです。

ファーマ部門のグランプリは、アストラゼネカの「Take it from a fish」(DigitasLBI NY)。
これは、中性脂肪が身体に及ぼす悪影響を啓発することを目的に、
公式サイトやYouTube、SNSとオンラインで展開されたソーシャルキャンペーンです。

ゴールドを受賞した作品の中から選ばれる「Grand Prix for Good」には、
英国のスポーツ促進団体・Sport Englandの「This Girl Can」(FCB INFERNO)が選ばれました。
「多くの女性が、他人の目を気にするあまり、スポーツをすることに臆病になっている」という調査結果を受け、
「もっと女性たちをアクティブにする」ことを目的に制作された動画です。

さらに今年は、すべてのエントリー作品について、獲得ポイント数が最も高かったエージェンシー
およびエージェンシーネットワークを表彰する
「the Healthcare Agency of the Year」
「the Healthcare Network of the Year」を新設。

前者にはLangland(英国)、CDM(英国)、Medulla(インド)が、
後者にはCDM Group(英国)、McCann Health、Publicis Healthcare Communications Groupがそれぞれ選ばれました。


世界中の広告関係者が一堂に会するカンヌライオンズ。
毎年6月に、1週間にわたってフランスのカンヌで開催されます。
フェスティバルに参加する広告を始めとする業界関係者の数は8,000人から10,000人にも上るそうです。

期間中は「セミナー」や著名クリエイターの「ワークショップ」なども実施されるとのこと。
また、それ以外にも様々なパーティーやイベントがあるそうです。
いつか足を運んでみたいなーと思ったYK2なのでした。

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