空港アナウンスをアプリで翻訳!?


ヤマハと日本航空は6月22日から、日本語のアナウンス内容を翻訳する「おもてなしガイド」アプリを活用した実証実験を、
羽田空港の国内線搭乗口にてスタートしたそうです。

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おもてなしガイド」はヤマハが提供しているアプリ。
さらなる「音のユニバーサルデザイン化」を推進し、訪日外国人観光客や高齢者、
聴覚障がい者などが暮らしやすい社会づくりを目指したいという考えに基づいた支援システムです。

スマートフォンからダウンロードすると、オフラインでもアナウンスやナレーションなどの日本語音声情報を多言語に変換。
返還された言語は、画面上で文字情報として確認できるんだそうです!

オフラインで使用でき、文字情報で確認できるって便利ですよね。
ちなみに、今回の実証実験では、JALの係員が肉声で行うアナウンスの内容を日本語、英語、中国語のいずれかに変換して
文字化、ユーザーのスマートフォンに提供するんだとか。

ヤマハではこれまで、企業や自治体と手を汲み「おもてなしガイド」を普及させるプロジェクトを進めてきたそうです。
今回、JALと手を組むことで、サービスをさらに本格化していくことになります。

日本でのオリンピックなどの際にもこの技術は活用できそうですよね。
こらからも「おもてなしガイド」から目が離せません。

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