書類選考で落とされる「残念な応募書類」からの卒業!


転職活動をはじめるにあたり、まず最初に作成するのが履歴書・職務経歴書といった「応募書類」です。

もちろん経験してきた職歴や、身に付けてきたスキルで判断される部分も大きいのですが、
応募者多数の場合や、選考基準が厳しい企業の場合、それ以前の問題で落とされてしまうケースもあります。

今日は応募書類を作成して選考に進める際に、最低限確認すべきポイントをご紹介します。

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書類の中身以前に落とされてしまう「残念な応募書類」。
簡単なチェックでそんな「残念な応募書類」から卒業することができます。


★まずは相手に不快感を与えない書類に!

最近は手書きではなくデータで作成して出力した書類が多くなったり、メールや求人サイト経由での応募のため紙の応募書類を作成する機会は減っているのかもしません。
とは言え、未だに郵送での応募受付だったり「面接時に履歴書・職務経歴書持参」というケースは少なくありません。

その際に気を付けたいのは、書類の「第一印象」です。

例えば、手書きの際に丁寧な文字で記載することはもちろんですが、
押した印鑑の朱肉で汚れていたり、用紙自体が折れ曲がっていたり…
と、きれいとは言い難い状態の書類を提出するのはあまりいいものではありません。

紙の無駄になるから、など折れ曲がったり汚れても気にせずに
そのまま提出した場合、それだけで印象は悪くなってしまいます。

あなた自身の第一印象だけでなく、応募書類の第一印象も出来るだけいいものにしておきたいですよね。


★出力したら、提出前に一度確認を!

また、データを出力した書類で見かけるのは、印刷範囲の指定に失敗したのか、
途中までしか印刷されていないものです。

それだけが理由で落とされることは少ないかもしれませんが、
特に紙媒体のデザインに携わっている人の場合は、データを作って満足してしまい、
出力した後の確認を怠っている、と受け取られてしまいます。
普段の仕事振りも同様なのでは・・・?、と思われてしまう可能性もあるかもしれません。

出力したものを提出する場合、最低限きちんと印刷されているかの確認は必要です。


★誤字脱字も、最低限自分の専門分野の単語に関しては見直しを!

書類のミスとして、やはり誤字脱字が多く見られます。
特にデザインに関わる仕事をしているのに「Illustrator」や「Photoshop」といった
自分の専門分野の単語の綴りが間違っているのはあまりいい印象を持たれません。

「制作」と「製作」などの漢字の変換も、出来る限り統一させた方がよいでしょう。



書類ではなくて、面接で勝負するから大丈夫!!
なんて思っている方でも、書類選考を突破できなければ面接で力を発揮することもできません。

まずはご自身の応募書類の第一印象をよくして、書類選考突破を目指しましょう。

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