オリジナルのLINEスタンプを無料で簡単に作るには?<前編>


審査期間が短くなり、販売までのスピードもアップしたLINEスタンプ。
簡単に作成する方法もいろいろなサイトで紹介されています。

今日は以前このブログでも紹介したゆいか画伯スタンプなどを例にしながら、IllustratorやPhotoshopなどを使わなくても作れてしまう、簡単な作り方をご紹介しようと思います。
長い説明になってしまうので、前編・後編の2回に分けてご紹介します。

という訳で、本日は前編です!


★その1:画像を40種類準備する。

まず、用意するのはスタンプにする用の画像です。
最低でも【40種類】必要です。
実はこれが一番大変かもしれません・・・。

ちなみに、ちょっと変化をつけた程度の似た画像だとリジェクト(否認)されてしまうので注意が必要です。

<例>
手抜きしようとすると、こんな感じで突っ込みが入ります。
個人的には微妙に表情とかを変えているつもりなのですが、ダメでした・・・。

リジェクト
ちょこちょこ変化をつけて、リリースしたのはこちら「たまころパン」です。

そうなんです。
LINEスタンプを販売するためには審査があり、承認されないと販売ができないのです。
ちなみに、似た画像だけでなく、「日常会話で使用しにくいもの」「公序良俗に反するもの」「性的表現や暴力的表現」なんかもNGです。
作成しはじめる前に、一度ガイドラインに目を通してから作成し始めるとよいでしょう。

もちろん、著作権を侵害するようなものもNGですのでご注意を!


★その2:テキストを準備する

LINEスタンプを申請するためには、以下の項目を決めてテキストを準備する必要があります。
・クリエイター名(50文字以内)
・スタンプタイトル(40文字以内)
・スタンプ説明文(160文字以内)
・コピーライト(50文字以内、英数字のみ)

クリエイター名は一度決めると使い続けることになります。
スタンプタイトルは同じものがあると登録できなくなるため、決める時に同じものがないか調べてみると良いでしょう。
スタンプ説明文はスタンプを説明するものになります。
検索されやすくするために、検索されやすいキーワードを盛り込んで書くとよいかもしれません。

スタンプタイトルと説明文は、英語でも作成する必要があります。
無料の翻訳ソフト等で翻訳したものでも問題はありません。
英語のスペルなどに間違いがあった際は申請が通らなくなるため注意が必要です。


★その3:準備した画像をLINEスタンプ用に加工する

ガイドラインを確認すると分かるように、LINEスタンプを申請するためには、画像のフォーマットやサイズなどにも決まりがあります。
準備した画像の形式とサイズ、ファイル名をガイドラインに合わせて変更します。

・画像をPNG形式に変換する

・画像を適切なサイズに変換する
 スタンプ画像40枚:W 370×H 320 pixel以内(小さすぎるとリジェクトされる場合があります)
 メイン画像1枚  :W 240×H 240 pixel
 タブ画像1枚   :W 96×H 74 pixel
 ※スタンプ画像はW 370×H 320 pixel以内で必ず偶数のサイズで作成します。
 ※メインとタブはこのサイズ以内ではなく、ピッタリそのサイズで作成する必要があります。

・ファイル名を決められたものに変更する
 スタンプ画像40枚:01.png~40.png(01から40までの連番で画像のファイル名を付ける)
 メイン画像1枚  :main.png
 タブ画像1枚   :tab.png

そしてもう一つ、重要なことがあります。
「背景を透過させる」ことが必要なんです。

今回は無料で作成する、がテーマなので無料ソフトを使って背景を透過させる方法をご紹介したいと思います。
・・・が説明が長くなりそうなので、そこからは次回の後編でご紹介していきます。
ちなみに、使用するソフトは「GIMP(ギンプ)」の予定です。

それではまた後編でお会いしましょう!

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