Google、Flashディスプレイ広告を完全終了へ


米Googleは一連の広告サービスでのFlashディスプレイ広告の表示を2017年1月2日に完全に終了すると発表したそうです。
同社の広告主向けに、FlashからHTML5に移行するためのツールをサポートページで提供するなどして、広告をHTML5に移行するよう勧めています。

既に米Amazon.comは2015年9月1日からFlash広告を受け付けなくなっています。
また、YouTubeもメイン再生プレーヤーをFlashからHTML5に移行するなど、どんどんFlash離れが進んでいます。

今回米GoogleはFlashプラグインを停止することでページの読み込み速度やバッテリーの消費を改善できることを理由としています。
また、Flashの脆弱性も問題となってきています。

そして、Adobeが「Adobe Flash Professional」の名称を変更して、2016年2月9日に「Adobe Animate CC」として新たにファイルをHTML5で出力できる新機能を追加したFlash制作ソフトをリリースしました。
今回「Animate CC」と名称変更されたのは、HTML5のようなオープン標準の技術がFlashに取って代わりつつあることを受けてと言われています。

このまま時代の流れ的にWeb用のアニメーション制作は、FlashからHTML5ベースへと移行していくことになりそうですね。

———お気軽にお問合せください!———-

★ご登録を希望される方はこちら:オンライン仮登録
 
★正社員・紹介予定派遣の情報はこちら:グラフィックデザイナーなどの正社員求人・転職

★スポット・週4日以下・時短の情報はこちら:スポット派遣で働く 週4日以下・時短で働く

★《Facebook:イベント・求人情報掲載中》
http://www.facebook.com/#!/YUcreate

★《Twitter:お役立ち情報・求人情報配信中》
https://twitter.com/ycreate

★《Twitter:ゆるーくつぶやき配信中 優クリなかの人》
https://twitter.com/ycreate