社内結婚
優クリエイト 代表取締役 高橋です。
先週の土曜日、夫婦で結婚披露宴に出席しました。
結婚式はいいですね。
しかも社内結婚でしたので、なお更感動しました。
宴席にはいつもの社員の顔がずら~り。
和やかな雰囲気で、ご両親・ご親族の方々とも、ゆっくりお話ができました。
結婚式にも参列したのですが、地域、場所によって式の内容がことなります。
教会での式でしたが、結婚の誓いの言葉で本人の誓いのあと、ご両親も誓いをしました。
その後、参列した人全員も誓いました。神父さんの言葉の後に「守ります」と宣言するのです。
宣言した以上、2人を支えなければなりませんね。
教会式と人前式が合わさったような感じでしたが、式に参加していると言う点では納得の進行でした。
その後、披露宴でしたが、料理が美味しいかったこと。
楽しいひと時を過ごしました。
お幸せに
<悲しきかな、直ぐに数字を調べてしまいます。>
今年、1月に矢野経済研究所が調査したブライダル市場に関する調査資料がありました。
まとめは下記です。
・2009 年のブライダル関連産業の市場規模は2 兆7,607 億円、前年比98.5%と2005年以来の縮小。
・ここ数年市場を牽引してきた挙式披露宴市場の伸びが鈍化、特にブライダルジュエリーは大きく下落。
・2009 年の挙式披露宴市場規模は1 兆5,150 億円、前年比101.4%と伸びが鈍化。
・2009 年の挙式披露宴市場は婚姻組数減少に加え、中価格帯での施行企業の不振、列席者数の少
人数化などの要因から、1 兆5,150 億円(前年比101.4%)と微増に留まる見込み。
2010 年予測:各分野のトレンドは2009 年を踏襲、披露宴の需要喚起がカギ
関連産業の中で規模が大きい挙式披露宴市場は、少人数挙式や少人数での食事会といった単価
の低下につながるトレンドが強まると推測されることから、披露宴の需要喚起が重要な要素である。
披露宴を行うかどうかが重要なカギで、業界として披露宴の意義を浸透させることが必要ですね。
ブライダル業界では、この意図に即したサービスや商品が成長するのでしょう。



