100円硬貨をお持ちですか?
お久しぶりです、サクラです。
突然ですが、今週末の東京の天気は・・・
・4/10(土) 曇り時々晴れ 18℃/9℃ 降水確率20%
・4/11(日) 曇り 20℃/11℃ 降水確率40%
若干雲が多めで、日曜は天気が崩れる可能性がありますが、
なかなか暖かくなる様子です。
ギリギリ、都内ではお花見ができそうな感じですね。
ちなみに月曜からは雨になる模様です。。
言うまでもなく、桜は日本ととても結びつきが強い花です。
遥か昔を見ても、日本最古の歴史書と言われる「古事記」にも桜の記述がある他、
こちらも最古である歌集、「万葉集」にも、桜の歌が詠まれています。
逆に今現在を見てみれば、一番身近なところで言えば、100円硬貨。
100円硬貨の表に咲く花は、桜だったりします。
(どうでもいい話ですが、デザインがあるのが表、数字があるのが裏
というのは便宜上の話で、特にそういう規定があるわけではないらしいです)
そのほかにも、桜の花をモチーフにしたデザインがあちこちに見受けられます。
平安時代ぐらいからは、「花」と言えば、即ち桜を意味するようになったのですが、
今でも花見=桜見、この伝統は脈々と受け継がれていますね。
桜の大きな特徴を2つ。
「花冷え」という言葉があります。
意味的には、桜の花が咲いた頃に起きる一時的な冷え込みを指すのですが、
(ここでも花=桜ですね)
この花冷えが起きると、桜の花が通常よりも散りにくく、長持ちするようになります。
今年はまさにこの花冷え状態だったので、今週末もギリギリお花見ができるかな、
という状態なのかもしれません。
もう1つは、桜の木はとても傷つきやすいという特徴があります。
他の木に比べ傷ができるとそこから腐りやすく、木が受けるダメージが大きいとのこと。
例えば枝を折ったり、根っこに強い圧力をかけるのも、立派な「傷」です。
お花見の際にはくれぐれも注意しましょう。



