都と厚労省が、2月に異例の10年卒向け合同就職面接会開催

7日はまだ「松の内」だからいいでしょう。皆さま、明けましておめでとうございます。

最近は食べる人も少なくなった『七草粥』を食すのも、今日7日。正月のおせち料理やお酒で飽食した胃を休めるための習慣だったとか。現在は酒はともかくおせち料理で飽食はちょっと疑問ですが・・・。『セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ』が春の七草です。知っててどうなるというものでもないですが・・・。

さて、11年卒の新卒就職戦線も年明けで本格化していきますが、この2月に10年卒を対象とした「合同就職面接会」を東京都と厚生労働省東京労働局が共催して開催すると報道されていました。昨年11月にも同様の面接会が行われ、予想の3倍を超す2520人が参加したことを受け、今回も2500人クラスの会場と150社に及ぶ企業の参加を予定しているそうです。

決まっていない学生の焦る気持ちは分かりますが、ここはじっくり、開き直るくらいの気持ちで臨んで欲しい。そして就社ではなく、就職!会社に所属するというのではなく、その会社でできることを仕事とすること。朝が来ない夜はない。

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