こんにちは。MJです
相変わらずiPhoneやiPadは快進撃は続いてますね。
最近は電車の中でもiPadを使っている人を見る回数が増えてきました。
みなさんiPhoneやiPadって使ってますか?
私はまだ使ってません...。
優クリエイトでもiPhoneアプリ関連の求人のご依頼が徐々に増えてきましたので、
iPhoneアプリの現状について少し調べてみました。
iPhoneアプリは企業だけでなく個人でも比較的容易に開発ができるということで
世界中の企業や個人が開発したあらゆる分野のアプリが購入できるという
ユーザー側にとってはうれしいメリットがあるみたいですね。
ですが...
開発側にとって最近はそれが悩みの種になっているみたいです。
日々アプリが開発されるため、たくさんのアプリの中で埋没してしまうそうです。
例え、巨額の開発費をかけて開発をしても
大量のアプリに埋もれユーザーに発見されない可能性があるそうです。
厳しい競争を勝ち抜かなければならない状況のようです。
ちなみに
iPhoneアプリの開発エンジニアに求められる必要なスキルとして
特に重要なのは
C/C++を使用して設計した Object oriented プログラミングの経験だそうです。
その他に以下のスキルも必須条件として求められることがあります。
・UNIX / Linux / OS X 環境での開発経験
・Java の経験
・オープンソース及びモバイルアプリケーションの知識
・データベース概念の理解とSQL の経験
いずれもデザイナーの方では抵抗のあるものばかりかもしれませんが...。
もし、WebコーダーやWebプログラマーの方で興味のある方は
この夏休みをきっかけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
こんにちは、Zトンです。
今日は「Google マップ」について書きたいと思います。
皆さんもどこかに訪問する際に「Google マップ」を利用していたりしますか?
我々コンサルタントも、新しいクライアント様に伺う際には、
結構な頻度で利用しています。
現在ではスマートフォンなどを持っている人だと、出先からでも確認できたりで、
ホント便利な時代になったなぁ~とつくづく思います。
今から5年程前では、地図サイトといえば、ウェブブラウザーの技術的な限界もあり、
地図の表示は静的で紙の感覚から離れられなかったようです。
しかし「Google マップ」ではJavaScriptなどの能力を最大限に発揮し、
現在のような動的な地図サイトを実現。
さらに現在では、スマートフォンなどでGPS情報をもとに知人の現在地を表示し、
その場所までの経路を簡単に検索できるように進化していて、
もはや、「地図(マップ)」ではなく「ナビ」です!!
「Google マップ」はそもそも米国生まれですので日本向けに最適化するのも大変だったようです。
地下鉄の表示もなく、ビルの表現も平面的だったりなど...。
また、米国では家屋の番号をベースに住所が構成されているのに対し、
日本では都道府県・市区町村・エリアというようにブロックで区切っていく体系にする必要があり、
根本的に異なる住所体系を「米国生まれの製品に教え込むことから始めなければならなかった」ようです。
また、距離感も全然異なり、"近く"というのが、米国では車での移動が想定のため直径5km、
これを日本では徒歩圏内とし、直径500mに変更したりとかなり手間・労力がかかっています。
また、目的地へのナビゲーションにおいて、米国ではほとんどの通りに名前が付いているため、
やりやすいようですが、日本では名前のない通りが多く、目印が重要となります。
そこで、ビルの名称などを細かく表記したり、コンビニの位置をアイコンで表示するなど、
ランドマークの表示を充実させる工夫がなされたのです。
実はアイコン表示は日本版が"初"という事です!
2009年に実装した世界地図の日本語化では、都市名にとどまらず、
街中の細かな地名までを「人の力と機械の力を借りた魔法」によって日本語化したとの事。
その結果、過去の歴史において日本語で表記されたことがなかったような地名までも表記されました。
また、ストリートビュー撮影用の3輪自転車を用いて某所を一度撮影すると、
「Google マップ」には、その写真をベースにして、
一般のユーザーが撮影してインターネット上に公開している同じ場所の写真を、
機械的に収集・提示してくれる機能があり、
より立体的に重層的にその場所への理解が深まる情報が提供できるようになっています(凄)
今後は、災害や天候など、刻一刻と変化する世界を迅速に地図に反映できる形に進化させていく方向性で、
まだまだ地図のベースレイヤーとなる基本的な情報がない地域もあるが、
ユーザーが情報を追加していく「マップメーカー」という取り組みを190ヶ国以上で実施。
多くのユーザーがログインして地図情報を整備していたりします。
また、世界中のあらゆる場所に対応した「プレイスページ」を開設。
その場所に関連するウェブへのリンクや写真を盛り込んだ"まとめページ"となっていて、
現在は約1億箇所の場所(プレイス)に対応しているが、今後、これを10億箇所に拡大していく予定のようです。
「世界は常に変化している。日々起こっていることを、いかに迅速に地図に反映するか」が最大の課題で、
それをリアルタイムに実現した時、、、ちょっと怖いです。
最大の敵はプライバシーといったところでしょうかね???
でも、個人的には、Google に期待しているZトンなのでした。
こんにちは、武藤です。
クールビズ姿のサラリーマンが目立つようになってきました。
いよいよ、夏本番。
私にとって、たとえ会社がクールビズであっても、大切なお客様を訪問するときは、
ネクタイを締めないと失礼になってしまうのではないかと思う、つらい時期がやってきました。
おかげさまで当社には、4000名以上の派遣・紹介登録スタッフがいます。
派遣であっても紹介であってもお客様から評判のいいスタッフには共通点があります。
仕事には、「業務」と「職務」があります。
そして、企業様は派遣スタッフの「業務」と「職務」に派遣料金を支払っていただきます。
「業務」と「職務」?
「業務」とは、それぞれに期待された仕事そのものです。
そして、この「業務」を遂行するためにスキルや経験・能力が重要になってきます。
一方、「職務」とは、職場を清潔にするとか、相手の立場を尊重するとか、
会社のルールを守るとか・・・自分の置かれている役割を考えて取り組む仕事です。
そして、お客様から評判のいいスタッフの共通点とは、この「業務」と「職務」の両方を
きちんと遂行することができる人です。
多くのクリエイターが一生懸命に自分の能力やスキルに磨きをかけ「業務」遂行能力を
高めようとします。
しかしながら、それだけでは半分なんです。
「業務」遂行能力を高めることは確かに重要ですが、それだけでは、お客様の職場からの
信頼は得られません。
せっかく高い能力やスキルを身につけていてもなかなか思う会社で就業できないという
残念なスタッフは、「職務」遂行を理解していないようです。
「業務」遂行能力があって、そのうえ、当たり前のように自分に課せられた「職務」を
遂行できるスタッフになりましょう。
私たちも仕事も「できる」、人間的にも「できた」、「できる・できた」クリエイターに
なりたいものです。
先程会社の近くでランチ(出没率第一位のお店)を食べた後
のろのろと歩いていたら
------ポツポツ。
降ってきたな~と呑気に空を見上げた瞬間
------ザァーッ!!
本当にこんな音をたてながら一気に雨が降ってきました。
その瞬間、MJが砂漠の上を走るトカゲのごとく
私の視界から遠ざかっていきました。w
速かったですよ~。。。
さて、梅雨まっさかりのこんな季節なので
私は先週末、自宅で iPod touchの無料アプリをダウンロードしていました。
無料ということもあり、お試し感覚のアプリも多いのですが
中には本格的なものもあり、中々面白かったですよ。
オセロゲームや大富豪、相性占いや英会話集など。
気になったのは、なぜか猫のキャラクターを使用したアプリが多かったこと。
優クリエイトは犬派よりも猫派が多く、私もすっかり猫派になった1人なので
ゆる~い感じで猫のキャラクターがあると、ついついダウンロードしてしまいます。=^・~・^=
業務上、求人媒体を見ることが多いのですが
最近特に目に付くのが、このようなアプリケーションのインターフェイスデザインの求人や
開発メンバーの募集です。
職種自体がまだ新しいことや、需要が急増していることもあり
まだまだ人材不足なのでしょうね。
優クリエイトでも、このような求人を沢山頂ける様に尽力をつくして参りますので
皆様もぜひ、ご友人等にお声掛け頂きまして、ご登録して頂ければ幸いです!
ちなみに・・・。
画面上に鍵盤が表示されて簡単にピアノ演奏出来るアプリも
ダウンロードしたのですが、楽しいですね♪
電車の中で一生懸命演奏してると不審がられますが・・・苦笑
こんにちは、Zトンです。
今日は眠い方が多いんじゃないでしょうか?
日本vsデンマーク、凄かったですね!!
ベスト8が見えてきた!!ガンバレ日本!!!
さて、今回は「面接」について書いてみたいと思います。
"面接対策"といった類の本やWEB情報は数多く出ていますが、
私も数多く面接に同席し、上手い人、下手な人を見てきました。
そんな私からもポイントを簡潔に書いてみたいと思いますので、
ご参考にしてみてください。
けっこう、勘違いされている方がいらっしゃるので、
あえて一番目のポイントとしてあげさせていただきますが、
1つ目のポイントは「伝達」です。
話・言葉が滑らかだと上手くいったとか面接上手のように思われますが、
実際は相手にどう伝わったかです。
企業側の見るポイントはいたって簡潔。
・今すぐどこまで使えるか?
・将来的な(数年後の)ポテンシャル性は?
・この人はどれくらいまで辞めないで続けられるかなぁ~?
・今の社員(メンバー)との相性は?
・今回採用のポジションにはまるかな?(オーバースペックだとNG)
だいたい、こんなもんです。
そこで上手く伝達する為には、言葉が滑らかになるよりも、自分の言葉でしっかりと「熱意」を伝えられるかです。
聞き取りやすいとかは勿論ありますが、それよりも、採用側は「本当にうちに入りたかったら...」という視点を必ず持っています。
良い意味でも悪い意味でもネット社会になり、ある程度の情報が簡単に手に入ります。
最低限、受ける会社のリサーチと競合会社のリサーチは行っておく必要があります。
そして「この会社にどうしても入りたい」と一時的にでも自分を洗脳し思いこむ事です。
2つ目のポイントは「コミュニケーション」です。
ここで大切なのが「聞く」という事。面接は意外と一方通行になりがちです。
「自分自身のプレゼンの場」と思っていてはダメですよ。
また、相手が話してきてくれると思ってはダメですよ。そうとは限りませんから。
自ら質問などをしていき、"会話"ができる形に持っていく事が重要です。
興味があれば、どんなモノや人に対しても自分からコミュニケーションを取っていきますよね?
面接だって同じ事ですよ。
しつこくなり過ぎてはダメですが、興味を持たれて、嬉しくない人はいないと思います。
会社も同様です。面接するのは人ですから。
この2つのポイントを様々な手法・戦略で個々の特徴を出しながら臨むと良いと思いますよ。
なかなか景気回復も思うようにいかず、求人難・雇用難な時代ですから、
最低限、今すぐ出来る努力をして頑張って活動していきましょう!!
お久しぶりです、サクラです。
(実際2ヶ月ぶりとなります・・・)
梅雨ど真ん中ながらも真夏のような日差しが容赦なく
降り注いでますが、皆様お元気でしょうか。
現状、梅雨の中休みといったところでしょうか。
梅雨の時期は、湿度が高くカビが生えやすかったりする為
食中毒が発生しやすい時期でもあります。
特に一人暮らしの方、カレーやシチュー等の作り置きには
くれぐれもご注意ください。
食べる直前だけでなく、朝や寝る前等こまめに火を通す、
可能であれば極力冷蔵庫で保管する等、注意が必要です。
保存の方法と言えば、Web R25に「大事なデータの上手な保存方法」
という記事が掲載されていました。
PCの各種データの保存について、例えばハードディスク、CD、
あるいはフラッシュメモリ等の媒体についての特集です。
ざっくりとかいつまむと・・・・
・ハードディスク:PC本体や外付けHD。3~5年で壊れることが多いので注意が必要
・フラッシュメモリ:USBメモリやSDカード類。データの読み書き回数に限界があるので注意
・CD、DVD、BD:長期保存向き。好ましい条件下であれば100年程度保存できる
・番外編「紙」:もっとも実用的。ハードの進化と無縁
とのことです。
ちょっと補足させていただきますと、長期保存向きとされている
CDやDVDでも保存環境によっては寿命が10年ぐらいに縮んでしまうケースが
あるらしいです。
紙にしても印刷方法等によって劣化具合がだいぶ違ったり、そもそも
色味等がデータ上とは違ってしまう問題点があったりはします。
先日、あるデザイナーさんが嘆いていました。
「PCのデータが飛んでしまって、作品集が消えてしまった」
また、別のWebデザイナーさんはこのように言っていました。
「他にも色々なサイトの制作に携わったのですが、既に別の方が更新を
してしまって・・・」
既知のことではあるのですが、特にデザインの業界は、
どの会社でどのようなことをしてきたのかは勿論大事なのですが、
百聞は一見に如かず、どのような制作に携われてきたのかを
重視する=作品集を見て判断ということが往々にして起こりえます。
それは紙媒体もWeb媒体も、あるいはCGや映像も同様です。
ちなみに傾向としては、Web関連の方が作品を保存されていないことが
けっこう多いように感じます。
URLは分かっているけれど、既に他の人が更新してしまっていた
というケースがよくある他、デザインはデータや紙で残してあるけど
ソースコードが残っていないということもよくあります。
職種にもよりますが、コーディングが含まれるお仕事の場合は、
割とどの会社さんも実際のソースを見たがることが多いです。
一部抜粋でも構いませんので、紙で出力しておいて、やはり出力した
デザインと一緒にファイリングしておくのがいいでしょう。
また、モバイルも同様にあまり作品が残ってない方が多いです。
こちらは若干手間がかかるのですが、各社公式HPより
シュミレータソフトをダウンロードして、PC経由でデザインを
残しておくという方法を取られる方が多いそうです。
(他にいい方法がありましたら是非教えてください!)
是非お手元にデータがある方は、その保存方法を再確認してみてください。
バックアップ代わりに作品集を優クリエイトにお預けいただくのもありです。
雨の土日は、一日家にこもってPCのデータ整理に費やすのもいいかもしれません。
その戦略とは、毎号に付ける雑誌付録にあるとのことです。
同社は3年前から、ターゲット層を同じとした他の出版社の雑誌と比較して、
クライアント企業から広告を出したいと思われる雑誌になるための戦略を打ち出していました。
その戦略のひとつが『付録』だったということです。
付録には女性人気ブランドの化粧ポーチやルームシューズ、エコバッグ...
などなどお得感のあるものが多く、ネットオークションに出されることもあるようです。
この戦略には他の出版社の女性ファッション誌等も追随しているので、
最近は付録を目当てに雑誌購入をしている読者の方も多いようです。
とはいえ、IPadの売れ行きも良いようですし、それが通常化すれば付録はつかないですし、
どうなるのでしょうか?新たな戦略はいかに...注目したいところです。
こんにちは。Zトンです。
今、話題になっている3D対応プラズマテレビを、先日、量販店にて初めて体験してきました。
幼少期に学研なんかの付録であった3Dメガネの感覚でいたのですが、今の時代、やっぱ凄いですね!!
パナソニックのビエラで体感しました。
デモ用のPVで石川遼くんのゴルフのモノと映画のアバターや車のレース系のモノなどを見ました。
確かに自分側に向けられる映像など、本当にぶつかるんじゃないかと思わせてくれる内容でした。
今は専用メガネをかけないと見れませんが、数年後にはメガネなど勿論いらなくなるんだろう...。
この映像が「あたり前」になり、更に進化したモノが出てくるんだろうな~、と改めて実感。
正直、最初は面白くて食いついて見ていたのですが、10分経過あたりから、画像酔いをしてしまいました。。。
でも、いずれ慣れるんだろう、、、というか、それが当たり前になるのだろう。
制作する側も改めて大変だな~と思いました。2Dと3Dでは、勿論、カメラアングルも変わるし、演出の仕方も大きく変わります。っという事は「企画の段階から」変わります。
商品のプロモーションの仕掛け方も大きく変わってくるんだろうな~。。
勿論、WEBでの映像も変わってくる。
これからは、動画か静止画かで打ち出し方を考えるというより、
3Dか2Dかで考え、且つ、動画or静止画で考え、且つ、乗せるインフラや媒体を考えるという流れになるんだな~。
クリエイターの提案の幅は広がるが、素人の担当者を理解・納得させ、企画を通すのも一苦労になるかも!?と思った次第です。
時代遅れにならないよう、頑張って、出来る限り着いていきたいと思う今日この頃でした!
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