3D対応プラズマテレビ!

こんにちは。Zトンです。

今、話題になっている3D対応プラズマテレビを、先日、量販店にて初めて体験してきました。

幼少期に学研なんかの付録であった3Dメガネの感覚でいたのですが、今の時代、やっぱ凄いですね!!

パナソニックのビエラで体感しました。

デモ用のPVで石川遼くんのゴルフのモノと映画のアバターや車のレース系のモノなどを見ました。

確かに自分側に向けられる映像など、本当にぶつかるんじゃないかと思わせてくれる内容でした。

今は専用メガネをかけないと見れませんが、数年後にはメガネなど勿論いらなくなるんだろう...。

この映像が「あたり前」になり、更に進化したモノが出てくるんだろうな~、と改めて実感。

正直、最初は面白くて食いついて見ていたのですが、10分経過あたりから、画像酔いをしてしまいました。。。

でも、いずれ慣れるんだろう、、、というか、それが当たり前になるのだろう。

 

制作する側も改めて大変だな~と思いました。2Dと3Dでは、勿論、カメラアングルも変わるし、演出の仕方も大きく変わります。っという事は「企画の段階から」変わります。

商品のプロモーションの仕掛け方も大きく変わってくるんだろうな~。。

勿論、WEBでの映像も変わってくる。

これからは、動画か静止画かで打ち出し方を考えるというより、

3Dか2Dかで考え、且つ、動画or静止画で考え、且つ、乗せるインフラや媒体を考えるという流れになるんだな~。

クリエイターの提案の幅は広がるが、素人の担当者を理解・納得させ、企画を通すのも一苦労になるかも!?と思った次第です。

 

時代遅れにならないよう、頑張って、出来る限り着いていきたいと思う今日この頃でした!

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