こんにちは、武藤です。
クールビズ姿のサラリーマンが目立つようになってきました。
いよいよ、夏本番。
私にとって、たとえ会社がクールビズであっても、大切なお客様を訪問するときは、
ネクタイを締めないと失礼になってしまうのではないかと思う、つらい時期がやってきました。
おかげさまで当社には、4000名以上の派遣・紹介登録スタッフがいます。
派遣であっても紹介であってもお客様から評判のいいスタッフには共通点があります。
仕事には、「業務」と「職務」があります。
そして、企業様は派遣スタッフの「業務」と「職務」に派遣料金を支払っていただきます。
「業務」と「職務」?
「業務」とは、それぞれに期待された仕事そのものです。
そして、この「業務」を遂行するためにスキルや経験・能力が重要になってきます。
一方、「職務」とは、職場を清潔にするとか、相手の立場を尊重するとか、
会社のルールを守るとか・・・自分の置かれている役割を考えて取り組む仕事です。
そして、お客様から評判のいいスタッフの共通点とは、この「業務」と「職務」の両方を
きちんと遂行することができる人です。
多くのクリエイターが一生懸命に自分の能力やスキルに磨きをかけ「業務」遂行能力を
高めようとします。
しかしながら、それだけでは半分なんです。
「業務」遂行能力を高めることは確かに重要ですが、それだけでは、お客様の職場からの
信頼は得られません。
せっかく高い能力やスキルを身につけていてもなかなか思う会社で就業できないという
残念なスタッフは、「職務」遂行を理解していないようです。
「業務」遂行能力があって、そのうえ、当たり前のように自分に課せられた「職務」を
遂行できるスタッフになりましょう。
私たちも仕事も「できる」、人間的にも「できた」、「できる・できた」クリエイターに
なりたいものです。
お久しぶりです、サクラです。
(実際2ヶ月ぶりとなります・・・)
梅雨ど真ん中ながらも真夏のような日差しが容赦なく
降り注いでますが、皆様お元気でしょうか。
現状、梅雨の中休みといったところでしょうか。
梅雨の時期は、湿度が高くカビが生えやすかったりする為
食中毒が発生しやすい時期でもあります。
特に一人暮らしの方、カレーやシチュー等の作り置きには
くれぐれもご注意ください。
食べる直前だけでなく、朝や寝る前等こまめに火を通す、
可能であれば極力冷蔵庫で保管する等、注意が必要です。
保存の方法と言えば、Web R25に「大事なデータの上手な保存方法」
という記事が掲載されていました。
PCの各種データの保存について、例えばハードディスク、CD、
あるいはフラッシュメモリ等の媒体についての特集です。
ざっくりとかいつまむと・・・・
・ハードディスク:PC本体や外付けHD。3~5年で壊れることが多いので注意が必要
・フラッシュメモリ:USBメモリやSDカード類。データの読み書き回数に限界があるので注意
・CD、DVD、BD:長期保存向き。好ましい条件下であれば100年程度保存できる
・番外編「紙」:もっとも実用的。ハードの進化と無縁
とのことです。
ちょっと補足させていただきますと、長期保存向きとされている
CDやDVDでも保存環境によっては寿命が10年ぐらいに縮んでしまうケースが
あるらしいです。
紙にしても印刷方法等によって劣化具合がだいぶ違ったり、そもそも
色味等がデータ上とは違ってしまう問題点があったりはします。
先日、あるデザイナーさんが嘆いていました。
「PCのデータが飛んでしまって、作品集が消えてしまった」
また、別のWebデザイナーさんはこのように言っていました。
「他にも色々なサイトの制作に携わったのですが、既に別の方が更新を
してしまって・・・」
既知のことではあるのですが、特にデザインの業界は、
どの会社でどのようなことをしてきたのかは勿論大事なのですが、
百聞は一見に如かず、どのような制作に携われてきたのかを
重視する=作品集を見て判断ということが往々にして起こりえます。
それは紙媒体もWeb媒体も、あるいはCGや映像も同様です。
ちなみに傾向としては、Web関連の方が作品を保存されていないことが
けっこう多いように感じます。
URLは分かっているけれど、既に他の人が更新してしまっていた
というケースがよくある他、デザインはデータや紙で残してあるけど
ソースコードが残っていないということもよくあります。
職種にもよりますが、コーディングが含まれるお仕事の場合は、
割とどの会社さんも実際のソースを見たがることが多いです。
一部抜粋でも構いませんので、紙で出力しておいて、やはり出力した
デザインと一緒にファイリングしておくのがいいでしょう。
また、モバイルも同様にあまり作品が残ってない方が多いです。
こちらは若干手間がかかるのですが、各社公式HPより
シュミレータソフトをダウンロードして、PC経由でデザインを
残しておくという方法を取られる方が多いそうです。
(他にいい方法がありましたら是非教えてください!)
是非お手元にデータがある方は、その保存方法を再確認してみてください。
バックアップ代わりに作品集を優クリエイトにお預けいただくのもありです。
雨の土日は、一日家にこもってPCのデータ整理に費やすのもいいかもしれません。
こんにちは。ミスターです。
いよいよ明日は日本-オランダ戦ですね。
初戦のカメルーン戦に勝ったことで、残り2戦も全く目が離せなくなりました。
ところで、
「ありものを流用して作る」
この言葉から何を連想しますか?
スケジュールや予算の問題、もっと自由にやらせてもらえれば...というような後ろ向きなイメージの方が強いのではないでしょうか。
やはりクリエイティブワークという名の通り、本来ならば独創的なオリジナリティにあふれる仕事をしたい、というのは当然のことです。
とはいっても、残念ながら現場では毎回新規というのはあまり現実的でなく、ありものをうまくやりくりして作り上げる、というのがメインワークともいえるでしょう。
だからといって、それが独創的なオリジナリティにあふれる仕事に劣っているかと言えば、そうではありません。
任天堂を世界的大企業に押し上げた最大の功労者の一人、故・横井軍平さんの哲学に、「枯れた技術の水平思考」があります。
すでに使い古された、一般的になってしまったもの(枯れた技術)を、今までにない使い方をする(水平思考)ということで、この哲学をベースに、電卓の普及
で液晶がありふれていた時代にゲーム&ウォッチを開発して大ヒットさせ、また高機能を追うのではなく手軽さを追いかけることでゲー
ムボーイを大ヒットさせました。
機能からいえばそれほどでもないDSが、脳トレや家計簿、レシピソフトで主婦や高齢者にも受け入れられているのも、彼の哲学が任天堂内に浸透している証だと言えます。
流用、というと確かに聞こえが悪い場合もあります。
しかし、既存のものに新しい価値を見出す、というのも立派なクリエイティブワークです。
webサイトのデザインをありもので作る、という場合も、ただ既存のwebページから持ってくるのか、それとも全く別の分野の何かから持ってくるのかでは、発想が全く異なります。
どこから「ありもの」を持ってきて、どういう風に「流用」するのか、そこに問われるセンスは十分にクリエイティブだと言えます。
そうして見ると、目につくもの全てが何かのヒントに見えてきます。
その戦略とは、毎号に付ける雑誌付録にあるとのことです。
同社は3年前から、ターゲット層を同じとした他の出版社の雑誌と比較して、
クライアント企業から広告を出したいと思われる雑誌になるための戦略を打ち出していました。
その戦略のひとつが『付録』だったということです。
付録には女性人気ブランドの化粧ポーチやルームシューズ、エコバッグ...
などなどお得感のあるものが多く、ネットオークションに出されることもあるようです。
この戦略には他の出版社の女性ファッション誌等も追随しているので、
最近は付録を目当てに雑誌購入をしている読者の方も多いようです。
とはいえ、IPadの売れ行きも良いようですし、それが通常化すれば付録はつかないですし、
どうなるのでしょうか?新たな戦略はいかに...注目したいところです。
こんにちは。MJです。
先月発表されたAdobe Creative Suite 5!
今回も色々な新機能が追加されたみたいですね。
その中でも最も話題の新機能のひとつが
Photoshopの「スポット修復ブラシツール」と「塗りつぶし」機能に追加された
『コンテンツに応じる』
という機能だそうです。
この『コンテンツに応じる』という機能により
以前のバージョンより補完機能が強化されたため
画像修正後の手作業で根気のいる作業が要らなくなる可能性があると。
実際、使ってみないとどの程度作業が不要になるかは分かりませんが
かなり注目しています。
近いうちにどこかデモ機でもあれば是非触ってきます。
ちなみに毎年ソフトやハードが便利になってきますが
もし、10年後にPhotoshopがあった場合
どんなことができるようになっていますかね??
きっと現在、手作業の部分はすべて全自動ですね。
恐ろしいような気もしますが、やはり楽しみです。
こんにちは。MJです。
先日、作曲家の友人と久しぶりに会うことができ
最近の作曲家業界についてあれこれ話を聞いてきました。
作曲家は基本的にはフリーランスの方が多いのですが
最近は会社組織にして
社員で分業して作曲をしている作曲家が増えてきたと。
組織化し、従来より効率があがったことにより
価格を以前よりも抑えておこなっているとのことです。
そのため、フリーの作曲家に対しても
価格競争の波が押し寄せてきているみたいです。
(以前よりかなり作曲料が下がっているらしいです)
ただ、その友人いわく
作品の質と個性で勝負するチャンスだと。
今後も一人の作曲家として目標と理想に向かって
やり続けるしかなく、それでダメならしょうがないと言ってました。
非常に頼もしい。
友人はすでに作曲家として生活ができるだけの実力を持っているのですが
目標と理想のために今でも続けていることがあると。
仕事としての作曲を続ける中
仕事とは別に自分の作品づくりを今も継続して行っているとのことです。
一流を目指すために(なるために)は
『自分を信じて、信じたことを納得するまで継続する精神力』
が必要なんだなぁ~と改めて思いました。
ちなみに今年2010年は
マーラー生誕150周年、ショパン生誕200周年、シューマン生誕200周年です。
普段クラシックを聴く機会のない方
今年はCDではなく、是非、生の演奏を聴いてみてください。
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