ジャパン・ノーベル賞ウィーク

今週は名優もお亡くなりになってしまいましたが(合掌)、

日本人が4人(お一方は米国籍ではありますが)もノーベル賞受賞されたのは誠に喜ばしい限り。

この勢いが景気にも良い影響を与えてくれたらとニュースのコメンテーターたちも発して

いましたが、そちらの方は一万円割れだの最速の低下率など一向に上向かないようですね。

話は明るい話題に戻しまして、受賞者の皆さんのそれぞれのコメント、キャラクターが、今回も

異彩を放ってらっしゃいましたね。

「30年も前の事だから」とか「ここ一、二年を評価してくれるのなら」「これしか出来ないので」・・・

いろいろ表現はありましたが、実に皆さん自然体だなと思いました。(お一人、天邪鬼な方が

いらっしゃいましたが、そういう人に限って、あとで感極まっていたのも印象的でした)

そこで、就活に活かすノーベル賞というわけではないのですが、自然体というのもキーワード

かとも思います。

どうしても面接など緊張してしまって、自分を出せなかったということもあると思います。

そいうときは、相手も選んでいるのだけれど、自分も選んでいるのだと対等、公平な立場だ

と思うと、案外自分らしさも出せるものだと思いますよ。ただし、謙虚さや最低限の礼儀は

失わないでください。対等な立場で相手を良く知ろうという姿勢は、自然と自分自身を相手に

よく伝える結果になると思います。

もう一つ、集中すること=リラックスすることというのも、今回の受賞者のエピソードの中で

「お風呂場で思いついた」というのがありましたね。集中=緊張となってしまうのが、多くの

日本人の傾向と思われますが、逆にリラックスしなければ、集中できないぐらいの気持ち

が大切かもしれません。また天才を引き合いに出して恐縮ですが、イチローのバッターボックス

の姿って、いつもリラックスしているように見えませんか。

 

 

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