最近良く耳にする"有効求人倍率"って???
こんにちわ、紹介事業部のピーチです。
急激に寒さが増してきた今日この頃ですが、
それにも増して実感が強くなってきている不景気感。
ところで、この様な経済状況の時に良く耳にする言葉"有効求人倍率"って?
"有効求人倍率"とは、
全国のハローワークで職を探している人1人当たりに何件の求人があるかを示す指標。
つまり、倍率1を基準に、上回っていればいるほど求職者にとって選択肢は多く、
下回っていればいるほど就職をするのが難しくなるということになります。
厚生労働省が先月末に発表した9月の有効求人倍率(全国/非正規社員含む)は、
職を求める有効求職者数が0.6%増えた一方、企業の求人数が2.5%減り、
0.84倍と前月を0.02ポイント下回り、前月比で8カ月連続で下落、
04年8月以来ほぼ4年ぶりの低水準となりました。
有効求人倍率と景気動向は、
[景気回復]⇒[企業業績回復]⇒[採用の増加]⇒[有効求人倍率の向上]というように、
密接な関係にあります。
バブル崩壊後、永きに渡り"就職氷河期"なるものが続きましたが、
今回の経済悪化が前回同様にならないことを切に切に望んで止みません。
明るい日本よ、早く戻ってきてくれ~~~!!



