電車に乗る時間と読書時間は比例する
そんな研究結果はありません。
そもそも最近は携帯電話をいじったりゲームをしている人の方が多い気もしますが。
21日ぶりのサクラです。ご無沙汰しております。
今回は急遽の代理登場となります。
昨日は日中の気温が16℃。
今日も1日中雨が降り、肌寒い日となりました。
めっきり日が暮れるのが早くなったなぁと思いきや、気温もすっかり10月仕様です。
優クリエイトは笹塚にあります。
京王線で新宿から1駅。京王新線だと3駅。
どちらから来ても、地下から地上に出てくる形になります。
この季節は夕方に電車に乗ると、地上に出た瞬間、周囲が真っ暗でびっくりしたりもします。
さて。
皆様は通勤等にどの電車を使っていますでしょうか?
笹塚はなかなか便利な場所でして、京王新線が都営新宿線に乗り入れしていることもあって、だいたいの場所には1回乗り換えで移動することが可能です。
(ちなみにディズニーランドがある舞浜は2回乗り換えです)
先日は朝霞駅・・・埼玉県の朝霞市まで行ってきました。
なんと、ここも1回乗り換えで行けちゃったりします。
京王新線に乗って都営新宿線・新宿三丁目駅まで行き、副都心線に乗り換えてしばらく座ってれば、いつの間にやら。
副都心線は、今はまだ終点が渋谷ですが、そのうち東急東横線にも乗り入れするとのこと。
横浜(神奈川)から埼玉まで、まさに東京横断です。
住んでいる場所の兼ね合い等から、やはり通勤できる範囲という壁が存在します。
自分も一年とちょっと前までは、2回乗り換えながら約1時間という時間、電車に揺られながら優クリエイトに通勤していました。
やはり、楽なものではなかったです。
通勤条件がネックになって、希望していることができない。
それは悲しい話です。
これ以上東京の地下を穴だらけにするのはいかがなものかとも思ったりもしますが、交通の便が今以上に、更に良くなるといいですね。
地下鉄をはじめ、電車(あるいは線路)というものは、非常に多種多様な話題を含んでいます。
一昔前の地下鉄ブーム、あるいは幻の新橋駅。大江戸線はなぜあんなに深いのか。
最近は、渋谷駅の地下構造はまるでRPGゲームのダンジョンのよう複雑だ、といったような特集までありました。
通勤時間、電車に揺られながら、そんな不思議な鉄道について書かれた本を読んでみるのもまた面白いかもしれません。



