めでたいお話
おひさしぶりです。ロビーです。
先日、姪の結婚式の披露宴に参加しました。
最近の披露宴に感動と時代の移り変わりを感じました。
姪の結婚式は名古屋で行われました。
名古屋と聞くとやたら派手にやると思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私は○○年前に結婚したのですが、その当時の披露宴といえば、まず仲人の挨拶から始まって、主賓の方の挨拶、乾杯・・・と決まりきった式が粛々と進行していき、緊張感の中に厳かに進んでいったように記憶しています。
ところが、今は、堅苦しい挨拶はほんの最初だけ。新郎・新婦に緊張感はまったく感じられず、列席の皆さんもめでたい席に便乗して楽しむというようなリラックスぶり。挨拶やスピーチの上手なこと。歌や演奏の出し物も趣向を凝らして芸人ばりのレベルの高さ。
映像技術の高さにも感動。昔の写真を鮮やかに蘇らせ、思い出や出来事の編集も見事。
その場の列席者からの二人への祝福のコメントをすぐに映像化。最後の最後に両親にあてたビデオメッセージ。あれをやられたら両親が泣くのもわかりますね(涙)
多分、一生に一度(中には2度3度とやるうらやましい方もいるけど)のこと。その人生のイベントを新郎・新婦はもとより参加した人にも本当に楽しい祝宴に仕立てられるのもクリエイターの方々の企画力や技術力がいかんなく発揮されているんだろうなぁ~と感心しました。
自分の娘の結婚式や披露宴はどうなっているんだろう。
余分な心配とクリエイティブな披露宴に感動した一日でした。



