全国デビューするコーヒー from CHIBAGI
インターネットでこんな記事を発見しました。
「地域限定で約30年愛され続けた「マックスコーヒー」、いよいよ全国デビュー
一部地域で限定発売され、"知る人ぞ知るコーヒー"として愛され続けている『ジョージア マックスコーヒー』
の全国展開を、コカ・コーラシステムが10日(火)に発表した。
同商品は1975年から千葉県と茨城県で、78年からは栃木県とその隣県を中心に発売されている"ご当地コーヒー"。
出身が千葉県と茨城県の境なもので、とても親近感の沸いた記事なので掲載してみました。
『ジョージア マックスコーヒー』は、乳分に通常のミルクではなく練乳を使用している点が特長で30年以上変わら
ない独特の甘さと"練乳100%"のまろやかな口当たりは人気の秘訣。」
うれしいですね。地元市民なので、あのコーヒーが全国デビューするのかと感慨深げですが、実はあまり飲んだことがありません。千葉県民として本当に申し訳ございません。
むしろ地元で見かけません。でも過去においしく飲んだ記憶だけあります。
あてところで、なぜコーヒー系は【缶】が多いのだろう??
この疑問に答えてくれた社団法人を発見!
話によると清涼飲料の容器はペットボトルの割合が全体の88.1%。清涼飲料はペットボトルの世界だ。
それなのに、種類別の割合に目を向けてみると、お茶やジュースと違ってコーヒー飲料だけが缶が71.5%と缶主流なのだ。
最近は、ボトルタイプのコーヒー飲料も出てきているが、それでもやっぱりボトルでも素材は缶だったりする。
何かペットボトルには譲れない事情でもあったりするのだろうか。
理由は「コーヒー飲料は、高温・高圧での殺菌が法律で定められていて、その強度的な面からスチール缶が多く使用されている」ということらしい。
広口ボトル缶や、くびれた形状の缶コーヒーなどすべて「殺菌」の工程に注目しているそうで、この加熱による殺菌、要する時間がカギだそうで
「製造工程で、より高温短時間で殺菌ができるよう開発されたのが、缶の裾部分がくびれた、『ウェストウェーブ缶』。サイズ面では、1本飲み切りということを考えたときに、195グラム缶というのがちょうどいいからです」
一見すると缶のほうが保温性が高いだとか思ってましたけどかなりの意味があることにびっくりさせられますね。うん。
身近なあたりまえに、クローズアップしてみました。
ほかにあるかも!?!?



