発想転換
業務担当のJUNです。
この間テレビを見ていたら、北京モーターショウの話題を取り上げていました。
出展は200社以上、日本のバブル期のように活気があり、しかも電気自動車が主流という事に
驚きました。(中国の国内企業ばかりというのもすごい)
私の頭の中では、むか~しのCMで車を押しながら歩くシーン、ナレーションで
「クルマはガソリンで走るものです」がよぎり・・・電気か・・・という感じでした。
私もこのエコカー減税に乗じて、車を買い換えました。勿論ガソリンで走ります。
この発想を転換するには、どうしたらよい、ちょっと調べてみました。
新しい発想といっても、なかなかでてきません。
文字型人間は、トイレで考え、ビジュアル人間はお風呂で思いつくと言われているそうです。
どちらも、「快適」な場所だったり、「無心」になる場所だったりするところです。
「快適・無心」というのは発想転換させるのに必要な条件なようです。
企画を出そうと頭をひねっているとき→ 「垂直思考」
結論に行き着こうとするが、要素が足りずに良い結論が出てこない。
発想の幅を広げ、頭の中の別の記憶を呼び起こし巧く結びつける → 「水平思考」
水平思考にいたる為には、いったん垂直思考で考えつくすことが大切だそうです。
頭がボーっとなるまで考えて、それからうまく気分転換をするとよい考えを思いつける。
また、考えるテーマをいつも違う角度から眺められるような、いくつもの回路を持つことも重要
なことだそうです。
経験イコール水平思考と言うわけにはいきません。
普段から、ものごとをさまざまな角度で眺められる、複線的な発想回路を養っている、その上に経験が積み重なっていくことこそ重要なことです。
こう、ありました。
私も、柔らかの頭になるよう、物事をさまざまな角度で見られるようにしていこうと思います。



