エクストリームが日本でライブ!

どうもmです。今回は洋楽のお話です。

 

『サウダージ・デ・ロック』をリリースしたアメリカのロック・バンド、エクストリームが、12月にジャパン・ツアーを開催するとのこと。

エクストリームは1985年にアルバム『EXTREME』でデビューし、2ndアルバムに収録のバラード曲「More Than Words」が1991年にシングル・カットされ、ビルボード・シング
ル・チャートで1位を記録した。1996年に活動を休止したが、2004年にツアーのために再結成。そして、今年、ヌーノ、ゲイリー、パットのオリジナル・メンバー3人にケヴィン・フィグェリド(ds)を迎え、7月よりアメリカツアーをスタートした。
今回のジャパンツアーは、12月1日(月)・2日(火)・4日(木)・5日(金)渋谷C.C.Lemonホール、8日(月)大阪厚生年金会館、9日(火)名古屋市公会堂、10日(水)ALSOKホールにて開
催される。なお、5日(金)の渋谷C.C.Lemonホールのチケットは、10月17日より先行予約の受付をスタートする。【ニュース記事抜粋編集】

非常に懐かしいですね。僕もギターキッズの頃はエクストリームのヌーノ・ベッテンコートに憧れてCDと楽譜を買ってよく練習してました。
オルタネイトピッキング、ピッキングハーモニクス、スィープ・カッティング・ライトハンドなどなど腕を磨いていた頃を思い出します。
ビルローレンス(ピックアップ)を使ったヌーノベッテンコートのモデルギターN2~N4のモデルはとても興味がありました。

ギターテクニックについては、当時ジョージ・リンチ、イングヴェイ、ジョー・サトリアーニ、リッチーコッツェン、インペリテリ、ポール・ギルバート、などなど数多くのギタリストが活躍してましたが当時そのような有名ギタリストに名を連ねていたヌーノ・ベッテンコートは一番ノリがよく凄腕テクニシャンではないかと思っています。まさにリスナー本意というべきか、サービス精神旺盛!評論家の伊藤政則張りとシンクロするぐらいに洋楽にのめり込んだ自分としてはヌーノは一押しです!
テクニックに傾倒したミュージシャンは大体がテクニックのための曲になりがちですが、ヌーノ・ベッテンコートの場合は違いますね。
曲のどこを聴いても退屈しないギターの繊細さとメロディを持ってます。

かつてギターキッズだった方なら話している意味がきっとわかるはず!

個人的に好きな曲は【MORE THAN WORDS】もありますけど、アルバム【PORNOGRAFFITTI】の【DECADENCE DANCE】【GET THE FUNK OUT】【IT('S A MONSTER) 】といったところでしょうか。
かなりの刺激を感じられる名曲ぞろいです。

【MORE THAN WORDS】だけを知っている方は多いと思いますが、アルバムを聞いてびっくりされる方多いのではなかったでしょうか。
当時この曲は、アメリカのラジオで流されたのをきっかけに大ヒット!
アルバムPORNOGRAFFITTIが発売された時に老婦が【MORE THAN WORDS】を聞きたいとそのCDを購入したところあまりのハードロックさに聞くのをやめたとのウワサもありました。

ギャップあるバンドとしても有名らしいです(笑)
オススメのバンドです。

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