春眠~快眠で仕事の能率もアップ!?~

春眠暁を覚えず...というような、うららかな日が少なかった4月もそろそろ終わりですね。
どちらかというと、肌寒くて目覚めてしまう日が続いていたYK2です。
(暑かったり、寒かったり、最近の気候はよく分かりません...)

そんな本日は「眠り」をテーマに書いてみたいと思います。


疲れているのにまったく眠れない...。

そんな経験ってありませんか?
実は、ライフスタイルの変化やストレスの増加などにより、
不眠症状を感じている人が増えているようです。

全国の成人を対象にした調査では、不眠症状がある人は実に全体の21%!
日本人の5人に1人は「眠れない...」という悩みをもっているんだそうです。
さらに日中に強い眠気を感じている人は15%にも及ぶとのこと。

ちなみに、寝不足状態で生じる症状としては、

★昼食時でも空腹感がない
★集中力の欠如
★短期的記憶力の低下
★コミュニケーション能力の低下
★運転中の睡魔
★免疫力低下による吐き気

などがあげられるそうです。
当てはまるものがあった方は要注意!ですよ。

睡眠は健康にも多大な影響を与えます。

たとえば。
7~8時間睡眠の人に比べて、睡眠時間が5時間以下の人は
糖尿病の発症リスクが2.5倍となるんだそうです。
(睡眠時間が6時間でも1.6倍にアップとのこと...)

また、徹夜をすると翌日の血圧が1日中高いままになってしまうそうです。
睡眠時間を3~4時間に削っただけでも、翌日の血圧が上がってしまうようなので、
もともと高血圧の人は特に注意が必要と言えます。

さらに、睡眠不足は、精神の状態にも大きな影響を与えます。
不眠を治療せずほっておくと、不眠のないグループに比べて
うつ病の発生頻度が40倍になるという研究結果もあるそうです。

ちなみに...忙しくて睡眠不足になった人でも、
不眠症のために眠れない人でも、同じ結果になるそうです。
眠れない原因に関してはそこまで関係なく、
単純に睡眠時間の短さが直接影響してくる、とのこと。

仕事が忙しい時でも、意識してしっかり睡眠時間を確保することが
健康を維持することにも繋がるんですね。

忙しくてなかなか夜の睡眠時間が確保出来ない...という方には、
昼食後、午後3時までの間に15分ほど仮眠をとるのもオススメです。
(これは私も時々実践しています^^;)

短時間の昼寝は、午後の眠気を減らして仕事の能率をあげてくれる効果があります。
さらに昼寝「前」にカフェインを摂っておくと、爽やかに目覚められるそうですよ☆


また、ストレスなどによる不眠を解消するためには...

★朝起きて布団を出たら意識して明るい光を浴び、体内時計をリセット!
★夕方以降は、少し暗めの照明で過ごし徐々に寝るモードに
★コーヒーやお茶などカフェインを含むものは、布団に入る4時間前までに
★タバコも眠る1時間前までに
★テレビやパソコン、携帯電話の画面は、眠気を減らしてしまうので
 就寝1時間前からは避けたほうが無難

というようなことに日頃から注意しておくと良いようです。

また、夕方の軽い運動や就寝前のぬるめのお風呂も
寝つきを良くすることに繋がるのでオススメです。

眠れない原因のストレスをやわらげるために眠る予定の1時間前は、
自分の好きなことしてリラックスするのも効果的です。


快眠で仕事の能率もアップ☆出来るとよいですよね。
私も仕事や飲み会などで(笑)睡眠時間を削っていまっているので、
この機会に改めて自分の睡眠について見直して行きたいと思います!!!

PAGE TOP

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

この記事のトラックバックURL:http://www.y-create.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/363

※トラックバックは記事投稿者が公開するまで表示されません。

お名前
URL
 
コメント

  • ※相談内容すべてに回答できるとは限りません。また、内容の確認作業を行いますので、掲載までには数日かかる場合があります。
  • ※本ウェブサイトでは以下のガイドラインに基づき、記述欄にご記入いただいたものを編集して掲載させていただいております。

【掲載ガイドライン】
コメント内に個人名や企業名など固有名詞が記入されていた場合、弊社にて「○○」などのように編集をさせていただいております。 また、以下のような場合は、掲載を控えさせていただいております。

  • ・弊社の行う人材サービス以外のご意見、ご感想の場合
  • ・当社関係者以外の方へのご意見・ご批判、誹謗・中傷と思われる場合
  • ・そのほか、当社が掲載に適切でないと判断させていただいた場合