腰痛・肩こりと食生活の関係
グラフィックデザインやWeb制作に携わられる方等、クリエイターの皆さんは
職業柄、一日中パソコンに向かって作業をされている方も多いのでは。
座ったまま長時間仕事をしていると、腰痛や肩こりに悩まされたり・・・しませんか?
何を隠そう、私、YK2も長年腰痛・肩こりに悩まされ続けております。
時間を見付けてストレッチをしたりしていますが、
それだけではなかなか解消されないものですよね・・・。
本日は、食生活で肩こりが予防できる!という情報をGETしたので、
皆さんにもご紹介させて頂こうと思います。
食生活を意識するだけで予防出来るなら嬉しいですよね☆
まず、コリが取れやすい体の状態を作るには水分をしっかり取ることが重要。
朝、起きがけに水を飲むことが体内の循環機能を助けると言われますが、
水分は血流を促すために欠かせません。
オフィスは空調などで乾燥していることも少なく有りません。
のどが渇いていると感じなくても、水分は意識して取るようにしましょう。
ミネラルの多い野菜やビタミンの多い果物を意識して摂ることも重要です。
外食に頼りがちな方も野菜をなるべく食べる、
もしくは野菜ジュースを飲むなどを心がけましょう。
また、脂質の多い食事や不規則な食事、遅い時間の食事も要注意。
疲れているとつい脂っこいものを体が欲しがりがちですが、
コリやすい体質になるので、極力控えた方がよいようです。
付き合いや接待、残業などで夜遅い時間の飲食が続くこともあると思いますが、
実はこれも脂肪体質になりやすい要因のひとつ。
お酒を飲む方はなおさら注意する必要がありますね。
食事に対する意識を少し変えるだけで、肩こりを予防するだけでなく
健康的な生活が送れるようになりそうですね!
うまく習慣化できれば肩こりも改善され、健康にもなってよいかもしれません。
また、腰痛に関しては正しい姿勢を身に付けることで予防出来るようです。
身体の疲労や、運動不足による腹筋や背筋の衰えなど、
腰痛の原因として挙げられるものはいくつかありますが、
最も大きな原因は「正しくしない姿勢」なのだそうです。
崩れた姿勢で座ったまま長時間のデスクワークは腰の痛みにつながります。
つまり、正しい姿勢で座ることで腰痛を防止するとともに、
その姿勢を保つことが腰痛になりにくい身体をつくることになるのです。
正しい姿勢は上半身を腰で支えようとするのではなく、
腹筋で支えようと意識することが大切。
ちょっと細めのジーンズをはく時のように、腹筋に少し力を入れて
ウェストをせばめるようにした状態が腹圧がかかっている状態です。
また、正座をした時の上半身のバランスが、正しい重心の取り方だそう。
逆に、悪い姿勢としては
イスに浅く腰かけて背もたれによりかかり、足を投げ出して座った状態や
背もたれに背中をつけた状態や極端な猫背、
女性に多く見かけるのが反り腰(腰を反ってデスクに向かう姿勢)も
腰にストレスがかかり、腰痛になりやすくなるので気をつけましょう。
食事や姿勢を見直すことで、肩こりや腰痛を予防して
より仕事に集中出来るようにしていきたいですよね。
お互い食生活や普段の姿勢を見直して、頑張りましょう!



