派遣で働く│優クリ-Lab for Creator

【ママさんクリエイター】派遣社員の育休取得条件が緩和!~改正育児・介護休業法が施行されました

子育て・介護と仕事をより両立しやすくなるように育児・介護休業法が改正・施行されました。子育て中のクリエイターさんにとって関心が高いであろう、育児休業(育休)や時短勤務などについて定めた法律です。「正社員じゃないし関係ない・・・」なんて思っていませんか?同じ雇用主のもとで1年以上続けて働いていて、子どもが1歳6か月になるまでに契約がなくなることが明確に決まっていなければ、育休が申請できるんですよ!今回は、改正育児・介護休業法のうち、育児関連の支援制度を中心に見てみましょう。

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【扶養内で働く】インタビュー編No.3~扶養外で働いている女性デザイナーに聞きました

インタビュー

今回は、デザイナーとして正社員、派遣社員、そしてフリーランスの経験もあるCさんにお話をうかがいました。これまで、扶養の範囲を出たり入ったりするのを繰り返してきたといいます。現在、4歳と1歳の2人のお子さんの育児中。フリーランスで活動しつつ、第2子を授かったことで社会保険に入りたいと思い、一昨年からはデザイン事務所で契約社員として働いています。会社での仕事は、雇用保険の加入要件をぎりぎり満たす週20時間です。

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【扶養内で働く】インタビュー編No.2~扶養内で働いている女性デザイナーたちに聞きました

【扶養内で働く】インタビュー編No.2

「扶養内で働くリアルボイス編」2人目は、3年前からイベント制作会社にパート勤務しているデザイナーのBさんです。5歳の女の子を保育園に預け、1日7時間、週3回働いていて、収入は「103万円の壁」の範囲内に収めています。パートとはいえ、担当の仕事には責任を持ち、時には出張もこなして、いきいきと働いている印象です。

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【扶養内で働く】インタビュー編~扶養内で働いている女性デザイナーたちに聞きました

【扶養内で働く】インタビュー編

扶養内で働くことについて、過去2回にて制度の概要と、働き方で収入がどのように変化するかを解説しました。続いての第三弾では、派遣やパートタイムで働くクリエイターたちのリアルボイスをお届けします。なぜ「扶養内」なのか。メリット、デメリットは?これからも「扶養内」でいくのか、将来の展望は?
まず今回は、グラフィックデザイナーとしてチラシやパンフレット類を作る制作会社にて、派遣で働くAさん。3歳の女の子を保育園に預け、週に3日、10~16時の1日6時間、働いています。130万円の壁以内=社会保険は夫の扶養に入っています。

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【扶養内で働く】どれくらい働くのが得?扶養枠内で働きたいクリエイター必見!

【扶養内で働く】どれくらい働くのが得?

前回『【扶養内で働く】そもそも扶養とは?』にて、「103万円の壁」「130万円の壁」に加えて、今年10月にできる新たな「106万円の壁」、そして企業独自の配偶者手当などについてまとめました。
今回は、派遣で働くクリエイターの場合、これらの壁をどのように意識すればよいのか実際にシミュレーションして検証してみたいと思います。

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フリーランスのデザイナーに実はおすすめ!『派遣』という働き方

フリーランスのデザイナーに実はおすすめ!『派遣』という働き方

デザイナーとしてある程度のキャリアを積んでいくと、「そろそろ独立したい」「このままフリーランスになっても十分やっていけるのでは?」といった思いを抱く人も増えてくると思います。
しかし、そう簡単にはうまくいかないのがフリーランスの道。独立した途端に仕事の依頼がパタリとなくなり、そこで初めて今までは会社のネームバリューのおかげで仕事をもらえていたと気づく、なんていうのもよくある話です。
今回は独立を迷っているフリーランスのデザイナー・クリエイターに『派遣』という働き方をご提案。意外かもしれませんが、実はかなりのメリットがあるのです。

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【扶養内で働く】そもそも扶養とは?10月からどう変わる?

結婚している女性が働く際によく聞くのが「扶養の範囲内で働きたい」という声。デザイナーの方でも少なからず希望する方がいらっしゃいます。
しかしながら、『103万円の壁』『130万円の壁』などの言葉がありますが、実はあまりしっかりと把握されていない方も。また、2016年10月には社会保険関連の改正法の施行があり、『扶養の範囲内』に変化が発生します。
今回は、『扶養の範囲内』と10月の改正について解説します。

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【ポートフォリオの作り方 第3回】基本編(下)~大手外資代理店の元スタジオマネージャーが解説!

【ポートフォリオの作り方 第3回】

クリエイティブ業界の就活ではポートフォリオが重要。でも、分かっているがなかなかスタートできない。そんな方のためにもまず自分の作品の『棚卸し』から着手することを前回お話ししました。また、実際にデザイナーの採用選考の際に感じた、ポートフォリオ全体の『リズム感』の重要性もお伝えしました。
今回は、自分のデザイン作品をどのように扱えば良いかを中心にお話しします。

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【ポートフォリオの作り方 第2回】基本編(上)~大手外資代理店の元スタジオマネージャーが解説!

【ポートフォリオの作り方 第2回】

クリエイティブ業界への架け橋、ポートフォリオ。グラフィックデザイナーの採用に長く関わって来た視点から、その基本姿勢などを前回はお伝えしました。そして今回からはいよいよ具体的な制作方法を解説します。
まずは、基本的なポートフォリオの作り方です。一般的なデザインプロダクションを突破するための基本編を2回に分けてお届けします。
(第1回の記事はコチラ

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【ポートフォリオの作り方 第1回】まず始めに~大手外資代理店の元スタジオマネージャーが解説!

【ポートフォリオの作り方 第1回】

デザイナーをはじめ、クリエイターの転職に必ず必要となるポートフォリオ。これが正解!というものがなく、かつその人のセンスが大きく問われるため、選考にも大きな影響があります。
そこで、大手外資系の代理店にてスタジオマネージャーを務められていた方に、ポートフォリオの作り方・見せ方のコツを解説していたきます。採用における面接・選考も担当されていましたので、採用側からの視点もお聞きしました。
なお、週1回更新の全5回を予定しています。今回は第1回、ポートフォリオを作る前に押さえておきたいポイントです。

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