【ママさんクリエイター】フリーランスが保活を乗り切るには!?都内のママさんクリエイター保活成功例

東京都では11月から認可保育園の来年度4月入園受付が開始します。フリーランスは正社員に比べて子どもを保育園に預けにくいと言われていますが、実際はどうなのでしょうか。今回は、無事に子どもを保育園に預けることができた東京都在住のフリーランスママ3人の、保活体験談とアドバイスをご紹介します。

 

Aさんの保活体験談

[Aさんについて]
・職業:ライター、エディター、Webディレクター
・住まい:東京都北区
・年齢:40歳
・子どもの入園時の年齢:長女2歳、次女0歳
・待機児童だった期間:0か月

[保活体験談]
まずは区役所に相談し、近隣保育園に入園が決まった子どもの最低点数(保育指数)を確認。週に1回民間の保育施設を利用して仕事に励み、収入を増やして保育指数を確保しました。2歳児であれば保育園に入りやすいエリアということもあり、長女は無事近所の認可保育園に入ることができました。

次女のときは、売上を確保して保育指数を上げるため、出産直前・直後だったにもかかわらず仕事をこなしました。少々無理をしましたが、兄弟点数も加算されて、次女は4月から0歳児クラスに入ることができました。

ただ、長女と次女で違う保育園になってしまったので、送迎が大変ではあります。長女の保育園への転園希望を出してはいますが、年度途中での転園はやはり難しいのかまだ連絡がありません…。来年度4月に期待です。

[フリーランスママへのアドバイス]
わかりにくい稼働時間をどう申告するか悩んだり、仕事の実態を証明する書類を用意したりと、フリーランスの保育園申し込みは手間がかかるため、計画的に準備しておくことをおすすめします。

可能であれば、月極で保育園に入れなかった場合のために、保育ママに予約を入れておくとなど、代案も用意しておくと安心です。

 

Bさんの保活体験談

[Bさんについて]
・職業:デザイナー
・住まい:東京都府中市
・年齢:35歳
・子どもの入園時の年齢:長女0歳
・待機児童だった期間:3か月

[保活体験談]
0歳児なら入れるだろうと認可保育園のみ申し込んだところ、あえなく待機児童に。ファミリーサポート、市の助成が効く産後サポート、一時保育に慌てて申し込み、認証保育園の空きも手当たり次第問い合わせました。

待機児童だった3か月間は、一時保育やファミリーサポートを利用しながら、仕事をセーブして乗り切りました。年度途中に空きがでて、近所の認証保育園に入ることができました。

[フリーランスママへのアドバイス]
毎日子どもを預けられなくても仕事を始められるのはフリーランスの強みです。ただ、子どもの状況によって仕事の稼働時間が変動しやすいため、

・余裕を持ったスケジュールで仕事を受注する
・クライアントに事前に状況を説明しておく
・同じように子育て中のフリーランスママとチームと組んで仕事を受ける

といった工夫をすることで、私の場合は仕事をしやすくなりました。

特にフリーランスママ同士でチームを組むと、子どもが寝たあとにオンラインで打ち合わせをするなど、生活時間帯が似ていてすごく楽だと感じました。

 

Cさんの保活体験談

[Cさんについて]
・職業:ライター
・住まい:東京都港区
・年齢:35歳
・子どもの入園時の年齢:長女6歳、次女2歳
・待機児童だった期間:10か月

[保活体験談]
長女が6歳、次女が0歳のときに今の地域へ引っ越し。長女は、預かり保育を実施している幼稚園に待たずに入ることができました。

仕事を始めた当初は、案件がそれほど多くなかったこともあり、次女は徒歩圏の認可保育園だけに入園希望を出しましたが、結果は不可。

一時預かり施設を利用してしのいでいましたが、段々と仕事に追われるようになりました。勤務状況申告書(直近3か月の収入を書く欄がある)を何度も出しなおしたり、希望園を増やしたり、認証保育園に申し込みをしたりと、入園の可能性を広げるようにしました。

半年以上待ち、次女は新設された認可保育園に運よく入園できました。自宅からバス10分+徒歩15分の道のりですが、とても助かっています。

[フリーランスママへのアドバイス]
最初からもっと本腰を入れて保活をしておけば良かったと後悔しています。
仕事は後々増えていくことが多いですし、あとから収入状況などの申告は更新できるので、早いうちからなるべく多くの保育園に入園希望を出しておいて、入園のチャンスを逃さないようにしておいた方が良いのではないかと思います。

 

フリーランスママの保活は準備と実績作りが大切!

3人に共通して言えることは、やはりフリーランスママが最初から月極で保育園に子どもを通わせるのはなかなか難しいということです。
認可外保育園や保育ママ、一時保育など、月極以外でも子どもを預けられる場所を複数見つけておきましょう。

また、フリーランスママが保活をする際は、まずは一時保育などを活用しながら仕事の実績や収入を増やし、月極保育の必要性を強くアピールできるようにしておくことが大切と言えそうです。

お住まいの地域や子どもの年齢などによって状況は異なるかもしれませんが、できるだけ希望に近い形で子どもの預け先が見つかるといいですね。保活をがんばっていらっしゃるママたちの参考になれば幸いです。

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