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クリエイターのための職務経歴書の書き方

クリエイターとして様々なスキルをお持ちのあなた。転職活動は、あなたという商品を売るための営業活動です。職務経歴書はそのための大切なプレゼンテーションツール。あなたが今までやってきた仕事、経験により得た知識や技術などを伝えるために、訴求力の高い職務経歴書であなた自身をプレゼンテーションしましょう。

職務経歴書って何?

職務経歴書は、あなたが今までやってきた仕事、会社名や部署、役職・職種に加え、具体的な仕事の内容、仕事によって得た知識や技術を記したものです。クリエイターとしてどんな仕事をしてきたか、どんなクライアントを担当したかだけでなく、取得した資格や受賞経験などを示すことで、あなたという人物像が企業の人事担当者にいっそう明確に伝わります。これにより、あなたが新しい会社でどんな仕事ができるのか、どんな仕事をしたいのかを文書で伝えることができます。

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書類職務経歴書と履歴書との違いは?

履歴書は住所などの連絡先、学歴や職歴、趣味、特技などを列記したものです。
履歴書の希望欄や志望動機の欄は登録時には空欄でかまいませんが、企業へ応募する際には空欄にせず、きちんとアピールしましょう。一方、職務経歴書は、あなた自身をプレゼンテーションする重要なツールで、書式は決まっていません。パソコンで作成し、できる限り読みやすく伝わりやすいように工夫を凝らしましょう。

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書類あなたのスキルをアピールしよう

使えるアプリケーションやその習熟度、実務経験年数は必ず記入してください。表にするとわかりやすくなります。職歴だけでなく、受賞、表彰、コンペの成否なども記載するとより効果的です。

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書類クリエイターならではの職務経歴書

インパクトのある職務経歴書を作ることで、あなたの経験やさまざまなスキルをアピールすることができます。読みやすく、わかりやすく、クリエイティブな職務経歴書を作って、あなた自身をプレゼンテーションしましょう。わかりやすいことが一番重要なポイントですが、クリエイターの場合には、職務経歴書のレイアウトやライティングでも、センスや技術が問われます。クリエイターとしての腕の見せどころともいえるでしょう。

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書類職務経歴書の書式

人事担当者には、どんな職務経歴書が喜ばれるのか、ポイントをまとめてみました。

Point.1
なるべくパソコンで作成しましょう
パソコンで作成することで、できるだけきれいで読みやすい作りにすることを心掛けてください。画像や写真、作品の実例などを取り込んで編集するとよいでしょう。
Point.2
A4サイズ2枚程度が好ましい
だらだらと長過ぎるのは、ポイントが不明瞭になります。端的にわかりやすくまとめましょう。作品紹介を盛り込むのなら、2枚にこだわる必要はありませんが、できるだけ簡潔に伝わるようにすることが重要です。
Point.3
何を書けばいいのか
正式な会社名、在籍期間、役職、自身が担当した詳しい職務内容などが必須項目。デザイナーの場合は、使えるアプリケーションやその習熟度、実務経験年数を別項目で設けてもいいでしょう。また、職務内容はできるだけ具体的に書いてください。受賞、表彰、コンペの成否、その会社の在職中に得たスキルや能力なども、あればぜひ記載しましょう。
Point.4
時系列と職種別、どちらが効果的?
これまでに経験した仕事を時系列で書くのと、職種別に書くのとではどちらが効果的なのでしょうか。
職務経歴書はその方のスキルだけではなく、社会人としての歩みも見るツールです。採用担当者に、自分の歩みを伝えるには時系列で表記される方が望ましいでしょう。
Point.5
レイアウトを工夫する
一番大切なことは、わかりやすく読みやすいことですが、レイアウトや色などを工夫し、クリエイターとしてのセンスも十分にアピールしましょう。
Point.6
職務内容などはなるべく具体的に
前社の企業秘密に関わるものでない限りは、差し支えない範囲でクライアント名、商品名なども記載しましょう。具体的に数字や効果が示せる場合も記載しましょう。
Point.7
キャリアのまとめ
仕事上得た知識や技術、受けた研修・講習、留学経験なども記載しましょう。
Point.8
新しい職場で何がやりたいのか
何をやりたいのか、何ができるのか、そのためにどんな知識や技術があるのかを明記しましょう。
Point.9
書き方のコツ!
職務経歴書の最初に2~3行のサマリー(要約)、終りに意欲を伝える自己PR文をつけ、アピールすると効果的です。

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書類作品の見せ方

基本的には作品集は、別にファイルを作り見やすいようにまとめます。
ただし、場合によっては、代表的な作品を縮小して画像を職務経歴書に盛り込んだりする工夫もいいでしょう。制作時期、クライアント名、制作コンセプトなども、わかりやすく書き添えます。また、その作品のどこからどこまでがあなたの仕事なのか(たとえばデザイナーの場合なら、ディレクションかデザインか、指示を受けてのオペレーションのみか、など)も記載するといいでしょう。

優クリエイトでは、面談時や企業への応募時に、皆様の履歴書・職務経歴書・作品集(ポートフォリオ)の作成方法についてのアドバイスを行っています。

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