『変えられないもの』と『変えられるもの』


こんにちわ。
猛暑も昨日が峠だったようで、これから秋に向かうのでしょうか。
 
先日、熱中症に攻撃された営業女子です。
 
 
さて、最近仕事で出会った候補者様の話で、
とても嬉しかったのでご報告です。
 
先日、優クリエイト経由で某企業様にご入社をされた候補者様から、
富士登山のお土産を頂きました。
 
それは渋めの抹茶色の小さな御守。
 
若手の女性の候補者様で、更には女性受けのするグッズ制作に
携わる仕事をする方なのにもかかわらず渋めの御守。
 
 
その方の面接同席をさせて頂き、学んだことがあります。
 
 
面接には『変えられないもの』と『変えられるもの』があります。
 
前者は、経験やスキルです。
そして後者は志望動機や熱意です。
 
 
後者は事前にしっかりと準備しておくことで不合格を未然に防げます。
また、質問の受け答え、仕方、質問の数、内容も『変えられるもの』です。
 
そして、前者はすぐに変えられないものではありますが、
相手に魅力的に伝えることにより、即戦力として活躍できるというイメージを
持ってもらえる言い回しをすることは最低限、必要かと思います。
 
しかし、マニュアル通りの一辺倒な回答では人間味も伝わりません。
そこが緊張の面接では難しいところなのですが、
その候補者様の準備と程良い緊張がうまくミックスされて、
良い雰囲気の中で2度の面接を終えることができました。
 
 
 
同職種の面接の際、緊張しながらも、持ち分の力をしっかりと発揮してくれ、
見事に内定を勝ち取った方からの御守は非常に御利益がありそうなので、
今は、私の営業鞄に着けています。